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写真を撮って共有するだけで寄付に繋がる!?今日からできる「写真寄付」

持続的な寄付がしたい、お金だけではなく行動が寄付につながる何かはないかな?とお考えの方に朗報です。
毎日、写真を撮って共有するだけで、寄付に繋がるプラットフォームがあるのです。
写真だけで寄付ができるなら、とても手軽だと思いませんか?

本日は「写真寄付」をご紹介いたします。

寄付は「お金」だけではない!色んな形の寄付形式

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

社会貢献の代表格が金銭の寄付。
しかし、すべての人が金銭的に余裕があるわけではありません。

寄付をしたいという気持ちがあったとしても、手元にあるお金はなるべく自分のために使いたいですし、自分のために手元に残しておきたい。
しかし、寄付をしたいという気持ちがある。

そんな方はお金を使わずにできる寄付方法を検討してみてはいかがでしょうか?

物を寄付する

タンスの中にもう着られなくなった服や、もう使うあてのない子供服、お歳暮やお中元、結婚式の引き出物などでもらった食器やタオルといった不用品はありませんか?

最近ではこうした物を寄付することも可能です。

福や食べ物、古本、切手、食器、タオルなどなど様々なものを寄付することができます。

服の寄付を行っている企業といえばユニクロがあります。
ユニクロでは当初、工業繊維などの材料として寄付された服をリサイクルしていました。
しかしそこで寄付された衣服はまだまだ着られるものが多かったそうです。
そこでユニクロは、服は服のまま役立てようと、世界中で服を必要としているすべての人に届けられるように、と服のリユースを始めました。
全国のユニクロの店舗で回収しているので、もしも不要な服がある方は断捨離ついでに寄付してみてはいかがでしょうか?


日用品を寄付する

家電、本棚、机、椅子、ベッドなどの家具、このほか家電に至るまでさまざまな物を寄付することができます。

NPO 法人ブリッジフォースマイルでは、十八歳になって05養護施設の卒業した子どもたちの支援を行っています。
ここでは生活必需品の寄付を受け付けており、炊飯器、洗濯機、電子レンジなどの家電はもちろん、社会人生活になくてはならないスーツやネクタイなどの寄付も受け付けています。

参考

NPO 法人ブリッジフォースマイル
https://www.b4s.jp/

食品を寄付する

あまり寄付できるイメージのない食品も寄付可能です。

企業や農家から出た過剰な食品を必要としている人に届ける団体のことを「フードバンク」と言います。
日本は大変食べ残し、フードロスが多い国だといわれています。
余った食品の有効活用について、考えてみてはいかがでしょうか?

寄付先としてオススメなのは「こども食堂」。
共働き家庭や一人っ子といったわけで「孤食」が社会的問題になっています。
子ども食堂はかつて日本にあった地域社会のつながりを復活させることで、社会問題を解決しようと取り組みを行っています。

こども食堂は全国各地にありその地域で暮らす子どもたちに安価で食事と団欒を提供しています。
公民館や地区センター、あるいは雄志の民家を使用し運営されるこども食堂。
安価で提供するためには食材の寄付が欠かせません。
こうした場所への食品の寄付もおすすめです。

本を寄付する

古本大手のブックオフはボランティア宅本便というサービスを展開しています。

読み終わって不要になった本、もう聞かなくなったし CD、 遊び終わったゲームソフト。
これらを捨ててしまうのならば、寄付をしてみてはいかがでしょうか?

ボランティア宅本便は、売った代金を指定された6つの団体の中から選び寄付できるサービスです。
代金に BOOKOFF グループから10%上乗せして寄付してくれるので、より多くの金額を寄付することができます。

売っても金にならないような不用品。
ブックオフのサービスを活用して、寄付をしてみませんか?

参考

BOOK-OFF:ボランティア宅本便について
https://www.bookoff.co.jp/corporate/csr/volunteer.html

この他にも、様々な場所で展開しているポイントを使った寄付も可能です。
T ポイントや d ポイント、クレジットカードのポイントなどの中には、 寄付を受け付けているものもあります。


この他は Yahoo が東日本大震災支援の企画として行なっているのが、3月11日0時0分から23時59分までに、「3.11」というキーワードで行われた検索を対象にした寄付。
キーワードを検索したユーザー数かける10円が被災地支援に携わる団体に寄付されます。

この取り組みは2014年から実施されており、2014年には257万人、2015年には292万人、2016年には247万人、2017年には430万人が検索したそうです。

このような寄付の仕組みは他にもあります。
自らがお金を払うのではなく、労力を提供することで行える寄付もあるので、興味がある方は調べてみてください。

才能寄付も近年は増えている

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

お隣の韓国では、特殊な技能や才能を持つ人がその能力を生かし、公共の利益のために無償で労働を行う「才能寄付」(チェヌンキブ)という考え方があります。

アーティストが無料で公演や作品づくりを行ったり、一般市民が自分の得意分野や専攻を子供たちに教えたり、と多くの人が才能寄付を行っているようです。

日本ではまだまだこうした考え方はあまり浸透していませんが、これからどんどん広がっていくといいですね。

写真でも寄付に繋がる。子どもを支援できる新たな寄付金

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

最近特に話題になっているのは、写真を撮影するだけで寄付になると言うアプリケーション。

「Donate a Photo」は、ジョンソンエンドジョンソン社会貢献委員会の取り組みで、写真を投稿すると、ジョンソンエンドジョンソンが自分の代わりに一枚あたり1ドルを寄付する社会貢献型無料モバイルアプリ。

これまでに488万3,133枚を超える写真が投稿され、246のプログラムを支援したと言います。

ここでは女性と子どもの健康、健全な家庭、保険医療、環境保全、世界的な疾患の問題、必要不可欠な手術、教育と機会均等、緊急支援のカテゴリーに分かれ支援をすることができます。

ジョンソンエンドジョンソンが探し信頼した NGO の中から、自分で選んで支援をすることができます。

スマートフォンが普及したことで写真を撮る機会が増えましたよね。
たくさん撮影した写真を寄付として利用してみてはいかがでしょうか?

「Donate a Photo」
https://www.donateaphoto.com/ja_JP

AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/donate-photo-free-charity/id620919587?mt=8

GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rga.dap&hl=ja

お金だけではなく、寄付には様々な形があります。

お金の寄付が難しいという方は、ここでご紹介した物の寄付や才能の寄付、あるいは無料でできるスマートフォンアプリを活用した寄付など、様々な寄付を行ってみてはいかがでしょうか。


特に家庭にあるもう着なくなった衣服や、不要な物の寄付は断捨離にもつながります。
終活を行う際は、不要なものの寄付も同時に行ってみましょう。

コメント
  1.  とても良いアイデアです。是非とも協力したい。

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