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パソコンやスマートフォンを使う機会が多くなった最近、パソコンセキュリティはしっかり備えていますか?セキュリティソフトを導入しよう

新型コロナウイルス感染症が拡大し、自宅で過ごす時間が増えた方も多いでしょう。
以前よりもインターネットを利用する時間が長くなったり、新たなサイトに会員登録したという方も多いのではないでしょうか?
一方で、個人情報が流出してしまったり、フィッシングサイトを利用した詐欺が増加してきているそうです。

本日は安全にネットを利用するために備えておくべきセキュリティソフトに関して説明します。

コロナ禍で流行する恐ろしいネット詐欺

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

新型コロナウイルス感染症拡大により、私たちの日常は一変してしまいました。
また、様々な給付金があったことにより、インターネットサービス利用者や特定定額給付金申請者を狙うインターネットの詐欺、メールや SMS を起点とした不特定多数への攻撃などが増えてきているのです。
こうした詐欺被害に利用されているのかどうかはわかりませんが、事業者からの個人情報漏洩被害も多数報告されています。
インターネットの脅威についてまずは知っておきましょう。

インターネットを利用した詐欺はこれまでにも数多く存在し、話題の出来事や人々の不安につけこむことを手段としていました。
新型コロナウイルス感染症はこうした人々の不安につけこむには最適な口実。例えばマスクが入手困難だった時、マスクを特別価格で購入することができるといった偽のメッセージを送って個人情報を収集したり、感染症に関する通知を装ったメールを送ってメール本文の URL を開くとウイルスや不正なプログラムがインストールされてしまう手口など様々な詐欺が行われています。

実際に2020年4月には、特別定額給付金の特設サイトへ誘導する詐欺メールも数多く送信されていたそうです。
こうした社会的に注目の高い話題に関しては特に詐欺に利用されやすい傾向があります。迂闊に飛びつかないよう注意しましょう。



こうした詐欺が存在するということを認識しており、自分は騙されないと思っている方も多くいるのではないでしょうか?
話題のトピックスに関する詐欺については防衛できる人も多いかと思いますが、実在するオンラインサービスを装ったフィッシングサイトや、詐欺を目的とする偽サイトへの誘導に関しては相当慣れていないと引っかかってしまいます。

例えば

件名:【ETCカード有効期限について】重要なお知らせ

日頃よりETCカードをご利用いただき誠にありがとう御座います。
ETCカードの有効期限についてご確認宜しくお願い致します。

URL〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんなメールが来たら、思わず開いてしまいそうになりませんか?

また、似たようなケースとしてインターネットを閲覧していてウイルスに感染しましたという画面が表示され、別のサイトに誘導するという手もあります。
いかにも本物っぽいような言い回しが用いられており、思わずそうしたサイトを開くとウイルスに感染してしまったかもしれないと不安になってしまいます。

怪しいサイトに訪れなければ良いというわけではなくて、例えば Google などの検索結果に表示されるようなサイトであっても、こうした詐欺サイトの可能性があるのです。身近な例でいくと、SNS 上で「この記事を読んで」みたいに詐欺サイトに誘導することもあるそうですよ。

これらの手口はインターネットを利用している人ならば誰もが引っかかってしまうような手口。安易に個人情報やクレジットカードの情報などを入力しないよう気をつけることが大切です

もしも詐欺サイトを利用してしまった場合、代金を支払っても商品が届かなかったり偽物や粗悪な商品が届けられてしまうケースもあります。
その際に決済方法として入力した個人情報がばら撒かれてしまう恐れもあるのです。

実際に2020年は不正送金の被害も相次ぎました。こうした不正送金被害にあった人の中にはオンラインサービスには登録していないのにも関わらず被害にあってしまう人もいるそうです。不正送金被害に遭うきっかけのひとつは本物そっくりのサイトを用いたフィッシングサイト上で ID とパスワードなどを入力してしまうという例。
こうしたフィッシング被害を避けるために、不安を煽るような怪しいメールが来たら自分でオフィシャルのサイトを検索するといった対策が非常に有効です。

迷惑メールはほかのサイトに登録した覚えがなくても届くもの。一体なぜ迷惑メールが届くのでしょうか?

アドレス収集目的のサービスに登録

世界に生まれたばかりのメールアドレスにいきなり大量の迷惑メールが届くことはほとんどありません。
迷惑メールが届くまでにはきっかけが存在します。

ひとつめはアドレス収集目的のサービスに登録してしまったケース。最近ブームの懸賞サイトや出会い系サイト、メール転送サービスのなかには「個人情報収集を目的」にしているものも存在します。一見すると普通のサイトと変わりないことが多いので、個人情報収集目的をしっかり読まずに登録する人が多いのです。

ランダムメール

防ぎようがないのがランダムに生成したアドレスに向けて発信される迷惑メール。例えばGmailの場合、@以下がgmail.comで統一されています。Yahoo!なら@yahoo.co.jpのように。後半が決まっているのであれば、前半をランダム生成し、無差別に送ってやろうというのがこのパターン。結構強引ですが、かなりの人数がアドレスを生成していることを考えると有効な手段とも言えます。

きちんと宛先に届いたメールを選別し、リスト化すれば今後も使える迷惑メール送信先リストになってしまうわけです。
その後、続々と迷惑メールが届くようになるでしょう。

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