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LINEでメモ機能や家計簿機能など、新しい機能が追加されていること、ご存じでしたか?

いまや多くの人がコミュニケーションのツールとして利用する「LINE」。
LINEはメッセージのやりとり、写真や動画のやりとりだけではなく、音楽を聴いたり、小説を読んだりとさまざまなエンターテイメントが備わっています。

最近LINEが新たに導入した機能は「メモ機能」や「家計簿機能」。
毎日使うLINEだからこそ、手軽に利用できるのが大きな魅力です。

本日はLINEの新機能についてご紹介します。

まだ「LINE(ライン)」使ってない人のためのラインの機能&使い方おさらい

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

まだLINE初心者だったり、ほとんど機能を使っていないという方も多いでしょう。
年齢を問わず、LINEの機能をすべて把握していて、もれなく使用している人は多くないはずです。

そこでまずは、年々進化し続けるLINEの機能をおさらいしてみましょう。

そもそもLINEってどんなもの?

スマートフォンが登場して以来、わたしたち日本人のスマートフォンの多くにはLINEが入っていることでしょう。

LINEのユーザー数は8,400万人もおり、日本の人口の約67パーセントがインストールしている計算になります。
LINEが生まれたのは2011(平成23)年のこと。
この年は東日本大震災が発生した年でもありますよね。

LINEは東日本大震災をきっかけに誕生したアプリです。
東日本大震災当時、LINEはまだ開発段階であり、リリースされていませんでした。

当時はスマートフォンに移行する過渡期。
まだまだフューチャーフォン(ガラケー)という従来型の携帯電話の利用が一般的な時代です。

そんなさなかに起こった東日本大震災。
安否確認には携帯電話のメールや電話を使って行われました。
しかし、停電などの影響もあって通信機能が停止。
電話・メールができなくなってしまったのです。
これらが使えないといつまで経っても安否確認が出来ません。

ところが、インターネット回線を経由した通信であれば、連絡が比較的つながりやすかったのです。
そのため、当時はtwitterなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で安否確認を行った事例が多数ありました。

そんな東日本大震災の状況を見たLINE社の社員が「緊急時こそ大切な人と連絡を取ることができるサービスが必要」と感じたことから、3ヶ月後の2011年6月にLINEがリリースされました。
LINEの代表的な機能である「既読」機能は備わっていました。
LINEの既読機能は「緊急時に大切な人とのホットライン」としての役割を期待して備えられたそうです。

災害時に心配して連絡したけれど返事がない。
反応がないということは何かあったのではないか?と不安になるもの。
メールや電話では折り返しの連絡が無い限り、本人の安否を確かめる術がありません。

しかし、LINEなら、既読機能がついているので、「相手が読んだが・読んでいないか」がすぐにわかるのです。
簡易的な安否確認として利用できるというわけです。

緊急時は返信できない状況にあることも予想されます。
しかし、メッセージを読んだかどうかがわかれば、少なくとも無事であることを伝えることが出来ます。
LINEの既読機能は、こういった場合を想定して備わっているのです。

その後に発生した数々の災害では、既読機能が大活躍。
読んだことが相手に伝わってしまうことから、返信を急かされているように感じる方もいるかもしれません。
しかし、この機能は災害時に非常に役立つ機能なのです。

度々、既読機能は無くすべき
と議論にあがります。
そもそも災害時を想定しているからこそ、いつまでもなくならない機能なのです。

LINEの主な機能

それでは現在、LINEに備わっている主な機能を見ていきましょう。

LINEを開くと画面下部に4つのアイコンがありますよね。
これらのアイコンから使いたい機能に移動するというのが基本的な使い方です。

もっともスタンダードなのはメッセージや電話でしょうか?
最近では外出自粛も叫ばれているので、LINEのビデオ通話機能などを使う機会があった方もいるかもしれません。

LINEの主な機能は「トーク(メッセージ/チャット)」、「通話」。
このふたつしか使っていない人も多いほど、LINEの主軸となる機能です。

「LINE」のダウンロードはこちら

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コメント
  1. LINEのカーナビは最近使い始めましたが、こんなに多機能とは驚きました。
    特にその場で位置情報を送れたり、メモが使えたり、グループでスケジュール打合せが簡単に出来そうで便利ですね。情報を有難うございました。

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