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2018年1月7日スタート!大河ドラマ「西郷(せご)どん」どんなお話?みどころは?

「毎年大河が楽しみ!」という大河ファンの皆さん。2018年は1月7日日曜日からスタートする「西郷どん」の魅力を徹底的に見ていきましょう!

2018年1月7日スタート「西郷(せご)どん」のあらすじ

西郷隆盛は「さいごうどん」という名称でおなじみですが、今回のNHK大河では「せごどん」と読みます。過去に西郷隆盛が主人公となった作品は1990年の「翔ぶが如く」。翔ぶが如くは西郷隆盛とともに大久保利通が主人公でした。この時は西郷隆盛役が釣りバカ日誌などでお馴染みの西田敏行さん、大久保利通役は料理の鉄人でお馴染みの鹿賀丈史さんが務めました。

西郷吉之助(後の西郷隆盛。幼名は小吉、通称が吉之助)は薩摩の貧しい下級武士の家の生まれで、両親を早くに亡くしてしまい家計を補うため役人の補佐として働き始めます。
人望が厚い隆盛はこのころから健在で、困っている人を放っておけず、得た給金などはすべて与えてしまう始末……。
そんな隆盛の行いから、西郷家はどんどん貧乏に。家族はそんな隆盛に呆れ返りますが、隆盛はどこ吹く風。人を思う隆盛に藩主・島津斉彬(しまず なりあきら)が目を留めます。

「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と主張する島津斉彬の言葉に心奪われた吉之助は、斉彬の密命の下、江戸へ、京へと奔走。その過程で、後世に名を知られるような人脈を築き、薩摩の救世主となってゆきます。

隆盛は初めての江戸でさまざまな体験をします。島津斉彬の右腕となり、江戸を奔走する西郷隆盛は、多くの出会いのなかで時代の荒波に飲まれていきます。気がつけば幕府に追われ、奄美に島送りとなってしまいますが、そこで運命の出会いが……。
青年期を経て、3度の結婚と2度の島流しにあう極貧武士の西郷隆盛が、勝海舟、坂本龍馬らと出会い「革命家」になっていく様子が描かれていきます。

「西郷どん」はどんなキャストが盛り上げる?

早くも話題の「西郷どん」。大河ドラマの内容はもちろんですが、どんなキャストが彩るかも重要です。
まず主役である西郷隆盛は「鈴木亮平(すずきりょうへい)」さんが演じます。鈴木さんはなんと大河初出演。鈴木さんは1983年生まれの34歳。数々の映画、ドラマに出演し、その高い演技力とキャラクターが評価されています。

西郷隆盛の盟友・大久保利通を演じるのは「瑛太」さん。こちらも多くのドラマや映画で主演を務めるほど、若手のなかでも有名な俳優さんですよね。

そのほか、脇を彩るのは岩山糸役「黒木華」さん、

熊吉役「塚地武雅」さん、

西郷琴役「桜庭ななみ」さん、

西郷吉次郎役「渡部豪太」さん、

西郷吉兵衛役「風間杜夫」さん、大久保次右衛門役「平田満」さん、西郷雅子役「松坂慶子」さんと豪華なキャストが彩ります。

このほかにもまだまだ発表されていない配役も多いので、放送が楽しみですよね。

大河ドラマはこう楽しむ! 大河ドラマの楽しみ方

大河ドラマの楽しみ方は人それぞれ。自分とは少し違った視点があれば、より楽しめるかもしれません。

●正史を事前に予習

大河ドラマは正史ではなく、あくまでドラマ。過剰に演出が加えられたり、人物に関する描写がイメージと大きく異なったりします。そのため、今までの知識が大きく覆される、なんてことも。
しかし、大河ドラマはあくまで「ドラマ」。フィクションが大いに加えられています。正しい歴史を知っていることで、どこが変わったのか、というのが楽しめます。
単位を知っておこう!
大河ドラマに限らず、歴史を紐解いていくとつまずきがちなのが単位。今では使わない単位を使っていますよね。
例えば1石という単位が頻出します。この単位は牛乳瓶1本で1合、一升瓶が10合、一升瓶10本で一斗樽、一斗樽10個で1石になります。1石とは1000合を表しており、つまり、1人の人間が1年間食べるお米の量を指しています。
よく加賀百万石なんて聞きますが、実際には2.5%しか兵としては出せないそう。おおよそ2万5000人ですね。百万人がいても、農業を続けなければならないし、女性や子どももいます。その人たちを除くと、2.5%の人数しか残らないというわけです。

●改名のタイミングを楽しむ

西郷隆盛(さいごうたかもり)というと、パッとイメージが浮かぶものですが、西郷吉之助と言われてもピンと来ませんよね。昔は改名が当たり前で、幼名、通名、本名と、役職や立場に合わせてさまざまな名前を使い分けるものです。
我々がよく知っている名前に切り替わるタイミングは大河でも盛り上がる場面のひとつ。ぜひこのタイミングは見逃さずに視聴したいものですね。

ということで、2018年の大河「西郷(せご)どん」についてご紹介しました。
大河をより深く楽しむために井沢元彦著「逆説の日本史」という本を読んでみるのもおすすめです。たとえば暴君とされる武将の意外な実績など、目からウロコの知識が満載です。年末年始のまとまった時間の読書にこちらもいかがでしょうか?

逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎 (小学館文庫)  – 井沢 元彦
ご購入はこちらから:逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎 (小学館文庫) – 井沢 元彦

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