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【賢く定年準備】知らなければ損をしてしまう定年の手続きとは?「金持ち定年、貧乏定年」

「定年退職まであと数年か…。今のお金で足りるのかな? もっと増やす方法はあるのかな? どれだけ働かなければならないのかな?」。就業寿命がどんどん伸びている現代。今や65歳、70歳まで働くなんて当たり前のことになりつつあります。単純にお金が必要という理由もあれば、他にやることがないから、働くのが好きだから、と定年退職後の働く理由もさまざまです。しかし、「お金が必要」という理由なら、解消する方法があるかもしれません。

数々のベストセラーを生み出すファイナンシャルプランナーが教えるお金の話

長尾義弘さんをご存知でしょうか? 出版社に勤め、現在では「NEO企画」という会社を立ち上げています。雑誌、新聞、Webなどで「お金」をテーマに、幅広い執筆活動を行っている長尾さん。そんな長尾さんが2017年11月1日、「金持ち定年、貧乏定年」を出版しました。

「金持ち定年、貧乏定年」長尾 義弘  (著),‎ 中島 典子 (著)

「金持ち定年、貧乏定年」

購買はこちら→金持ち定年、貧乏定年 1,512円

この本は、定年後の手続きについてわかりやすく解説されています。定年後の手続きというのは数も多い上にわかりにくい…。しかし、誰かに頼ることができず自分で考え、判断しなければなりません。その結果、「こうしておけばよかった」「早く知りたかった」と後悔する人が非常に多いのが問題になっています。大事な老後の資金をムダに減らし、生活費に困ってしまう、なんてことにならないように定年の準備や手続きについて学びませんか?

55歳から準備で絶対後悔しない! 定年退職の手続きや得する準備を学べる内容

定年退職に伴う複雑な手続きを、この本では非常にわかりやすく解消されています。会社の関連部署に聞いてみても手続方法については教えてくれても、果たしてそれが自分に合っているどうかまではわかりません。
この本は、55歳からのタイムスケジュールを設定し、何歳の時に、何を準備して、どんな手続を行わなければならないのか、がひと目でわかるんです。
なぜ55歳から定年退職準備を行わなければならないのでしょうか?
それは60歳で定年するにしろ、65歳で定年するにしろ、準備期間を充分設けられるから。例えば60歳で定年する場合には、60歳から年金受給開始の65歳まで無収入となってしまいます。この期間の資金を貯める、という意味でも55歳から準備するというのは理にかなっているようです。長生きできるようになった現代だからこそ、90歳、100歳までのプランをじっくりと練るのが良いそうです。

ファイナンシャルプランナーだからできる老後の資金作り・増やし方

年金・雇用保険・健康保険・税金がわかりやすく解説されているこの本は、ファイナンシャルプランナーの長尾さんならではといった内容。定年してしまえばお金は減る一方? そんなことはありません。しっかりと安定的に運用することで、お金は増やすことができるんです。こういった点が重点的に解説されています。この本では、定年後に必要な70項目の知識がぎっしりと詰め込まれており、定年前後の生活の手引本とも言えるでしょう。定年後は収入がなくなってしまう、という不安がありますよね? しかし、しっかりと知識を持ち、適切な手続きをすることで、安定的にお金を守ることもできるんです。
この本で注目したいのは裏ワザ。社会保険制度をしっかりと知り尽くしていると、お得な裏ワザを使うことができます。たとえば「いちばんお得な定年退職の年齢」や「任意加入で国民年金の満額支給を目指す」など。ちなみにいちばんお得な定年退職の年齢は64歳11ヶ月だそう。これは、64歳の間なら失業保険が給付されるから。65歳になってしまうと、全年齢求職者給付金に切り替わり、もらえる金額が少なくなってしまいます。こうした知らなければ損をしてしまう知識が満載なんです。

定年の時点では60歳〜65歳。人生100年だとすると、残りの人生は3分の1もあります。残りの人生の心配は増やしたくはないですよね。この「金持ち定年、貧乏定年」を読んで備えを始めてみませんか?

【著者紹介】長尾義弘(ながお よしひろ)
NEO企画代表。ファイナンシャル・プランナー、AFP。徳島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。 1997年にNEO企画を設立。出版プロデューサーとして数々のベストセラーを生み出す。新聞・雑誌・ Webなどで「お金」をテーマに幅広く執筆。著書に『コワ~い保険の話』(宝島社)、『お金に困らなくなる黄金の法則』『保険はこの5つから選びなさい』(河出書房新社)、『保険ぎらいは本当は正しい』(SB ク リ エ イ テ ィ ブ )。 監修には別冊宝島の年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』など多数。

【著者紹介】中島典子(なかじま のりこ)
広尾麻布相続センター、中島典子税理士事務所代表。CFP、税理士・社会保険労務士・生命保 険協会認定FP・相続診断士・住宅ローンアドバイザー。現在は税理士・社会保険労務士業務の傍ら、 FP関連書等の執筆、個別相談業務、講座講師、子どもからシニアまでの金融・金銭教育活動に取り 組んでいる。著著に『いまからはじめる相続対策』(日本実業出版)、『年金・保険・相続・贈与・遺言 きほんの「キ」』(講談社)、『会社が知っておきたい補助金・助成金の活用ガイド』(大蔵財務協会)などが ある。

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