メニュー
ゲストさん
【登録無料】大人のSNSを「はじめよう」同世代の仲間と「つながろう」 TOSHIBA dynabook V82
 

ふるさと納税「さとふる」の始め方と「海の幸 山の幸」人気商品

「ふるさと納税ってテレビCMとかでよく見るけどやったほうがいいのかな? なんだか難しそう」と思っている方はいいらっしゃいますか? 言葉はすごく簡単そうな【ふるさと納税】。しかし実際に納税をするわけですから、なんだか手続きとかが難しそうですよね。今回はそんなふるさと納税についてご紹介いたします。

「ふるさと納税」とは?

ふるさと納税とはそもそもどのようなものなのでしょうか?
ふるさと納税とは、個人が納めている住民税のおおよそ2割を目安に、自分が応援したい市町村に寄付ができる仕組みのこと。
寄付をすることで年間合計寄付額のうち2,000円を超える部分について税の控除を受けることができます。寄付する自治体によって、ふるさと納税で寄付されたお金の使いみちも明示されていたり、各地域の魅力的なお礼の品をもらうことができます。

「ふるさと納税」として納めれば納めるだけ控除されるわけではなく一定の割合が決まっています
しかし、ふるさと納税をすることで、返礼品(お礼の品)をもらえるということで、相対的に住民税を納めるよりはちょっとだけ得になる、と数年前から人気なんです。


カンタン!ふるさと納税(さとふる)より

「ふるさと納税」大きな4つの魅力

そんなふるさと納税には、大きな4つの魅力があります。

(1)返礼品がもらえる
自分に縁のない自治体にも、返礼品を見て寄付することができるので、高価な牛肉やカニ、その地の名産品などをもらうことができます(寄付額によって内容は異なる)。

(2)税金の一定額が還付・控除される
合計2,000円以上の寄付を行うと、所得税から還付住民税から控除が一定額受けられます。こちらには事前の手続きが必要なので、下でご紹介しますね。

(3)故郷や応援したい自治体を応援できる
自分の生まれ育った故郷を応援するのはもちろん、災害などで被災した地域への寄付も可能。全国のどの市町村へも寄付ができるんです。返礼品で選ぶも良し、寄付金の使い道で選ぶも良し、となっています。

(4)寄付金の使い道を指定できる
寄付したお金の使い道を選択できる自治体もあります。例えば幼児教育や学校教育に寄付金を使う、という自治体や、観光資源の整備に使うと言った自治体まで寄付金の使い道はさまざま。そのなかから、自分が応援したいと思える内容に寄付することが可能です。

このようにふるさと納税は、自分の思いに合わせてあちこち選択することができるんです。

では、そんな「ふるさと納税」で人気の品はどのようなものがあるのでしょうか?
今回は大人気ふるさと納税サイト「さとふる」からご紹介します。

ふるさと納税サイト「さとふる」 人気返礼品Best3

1位 特選いくら醤油漬け 500g(北海道森町)
職人の技とワイエスフーズ秘伝の醤油ダレに手間ひまかけて漬け込んだいくらの醤油漬けが人気1位! こちらは寄附金額1万円でもらうことができます。近年市場価格が上昇しているいくらなので、納税したほうがお得と言えるかもしれません。

参考リンク:特選 いくら醤油漬け 500g[北海道森町]寄付金額10,000円 

2位 【厳選三特品】北海道近海産毛ガニ(北海道八雲町)
続いても北海道がランクイン。東京などでも知名度急上昇中の八雲町です。450g前後の毛ガニが2杯もらえるこちらは、1万円の寄附金額で受け取れます。毛ガニといえばカニ味噌までおいしく食べられるカニ。身づまりの良い三特品が届きます。

参考リンク:【厳選三特品】北海道近海産毛ガニ[北海道八雲町]寄付金額10,000円

3位 北海道奥オホーツク産ホタテ玉1kg(北海道紋別市)
北海道オホーツクの海で育ったホタテ。直径5〜6㎝ほどと、とにかく巨大で肉厚です。お刺身はもちろんフライやバター焼きなど、たっぷり楽しめそうです。こちらも寄附金額は1万円となっています。1万円ほどの寄附金額で返礼品がもらえる、というケースが多いようですね。

参考リンク:オホーツク産ホタテ玉冷(1kg) [北海道紋別市]寄付金額10,000円

※2018年1月3日現在の情報です。申し込みは先着順のため予告なく終了する場合があります。

「ふるさと納税」税金控除のしくみ

税金の控除を受けるためには、少しだけ手続きが必要です。

まず必要な手続きは「確定申告」。定年後に事業を始めた、という方は確定申告で問題ありませんが、多くの人は医療費の控除などを受けない限り確定申告をわざわざしにいくのは面倒なもの。そんな場合は「ワンストップ特例」が便利です。

では、確定申告とワンストップ特例でどのような違いがあるのでしょうか?

確定申告の場合
手続き:1年に1度、税務署に確定申告書類を提出しなければなりません。
寄付先の数:制限はありません。
寄付金の控除:所得税と住民税の両方から行われます(所得税はその年の所得税から還付、住民税は翌年度から控除)
こんな方におすすめ:複数回寄付をする方、手続きは一回で済ませたい方

ワンストップ特例の場合
手続き:寄付のつど、寄付した自治体それぞれに申請書を提出します。
寄付先の数:1年間で5自治体までと定められています。
寄付金の控除:住民税からのみの控除(翌年度)となります。
こんな方におすすめ:寄付回数の少ない方

国税庁動画チャンネル:寄附金控除を受ける方(ふるさと納税をされた方へ)より

ワンストップ特例の場合、同じ自治体に複数寄付した場合でも別にカウントされてしまうので、たくさんの自治体に寄付したいという方は確定申告を選びましょう。
いずれも控除(還付)される金額は変わらないので、このあたりは好みだと言えそうです。どちらを選択しても負担額として2,000円がかかってしまいます。

参考リンク:「ふるさと納税」5分でできる!カンタン確定申告 ※2018年1月末サービス開始予定

参考リンク:「ふるさと納税」ワンストップ特例制度について

全国各地の優れた特産品を手に入れたり、ご縁のあった地域を応援できるのはうれしいもの。現地に行く機会はなかなかなくても「ふるさと納税」サービスを利用して地域への応援を始めてみませんか?

参考リンク:「さとふる」利用意向NO1のふるさと納税サイト

======
Slownetでブログやコメントを更新すると同じ趣味の仲間が見つかるかも!?人気のサークル情報などをお知らせするメールマガジンも受け取れる、Slownet会員登録はこちらから↓
Slownet会員登録はこちらから

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

関連記事
NEW!
2018年6月24日

経済・資産

昨年ブームの仮想通貨 いまどきシニアの考えとは?

「去年は仮想通貨がブーム。乗り遅れちゃったな」 「億り人(おくりびと)」という言葉がブームになるほど、億万長者が増えた仮想通貨。 昨年下期あたりから人気にじわじわと火が付き...
NEW!
2018年6月22日

経済・資産

【老後のお金問題】無職世帯の毎月の赤字はどのくらい?

「もう仕事もしていないから貯金で生活しているけれど、赤字……」 定年退職し、年金を受給するまでの間、完全な無職という人も多いのではないでしょうか? 年金の繰り上げ受給は、受...
2018年5月18日

経済・資産

【診療報酬改定】医療費節約5つのコツ

「新聞などで診療報酬改定って見たけど、具体的に何が変わるの?」 今年4月から診療報酬が改定され、病院の窓口で支払う医療費が変わりました。 医療報酬とは、診察や検査薬などの料...
2018年5月17日

経済・資産

年金は65歳からもらわないほうがお得かも?繰り下げ受給を学ぼう

「そろそろ年金がもらえる年齢だ。楽しみ」 65歳になると支給される年金。 楽しみに待っている人も多いのではないでしょうか? しかし、この年金。 本当に65歳で受け取...
2018年5月14日

経済・資産

【お金の話】老後にかかる【3つ】の出費を見直そう

「これから楽しい老後ライフ。でもお金は大丈夫かな?」 長い会社員生活を終えてこれから悠々自適なシニアライフ。 会社員時代に蓄えた資産で、これからの人生を生きていかなければい...
2018年5月10日

経済・資産

【誰でも簡単】電気料金を安くする10のコツ

「収入は年金だけ。少しでも固定費を節約したい」 定年退職をし、年金と貯蓄だけで生活しなければならなくなると、日々のちょっとした出費も気になりはじめますよね。 毎月必ずか...