メニュー
ゲストさん
 

【誰でも簡単】電気料金を安くする10のコツ

「収入は年金だけ。少しでも固定費を節約したい」

定年退職をし、年金と貯蓄だけで生活しなければならなくなると、日々のちょっとした出費も気になりはじめますよね。

毎月必ずかかる固定費を少しでも削減できれば、生活に少しだけゆとりができるはずです。
今回は電気代を少しでも安くするコツをご紹介します。

【誰でも簡単】電気料金を安くする10のコツ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

家賃・電気・ガス・水道 毎月かかる固定費

家計から出るお金は大きく分けて「固定費」と「変動費」があります。

「固定費」は生活上、一定額で定期的に発生する費用のこと。
「変動費」は行動や選択などで支出が変わる、毎月一定でない費用のことです。

固定費

  • 住宅ローン・家賃など家にかかるお金
  • 通信費(携帯電話・インターネット回線など)
  • 駐車場代
  • 水道光熱費
  • 保険料
  • 新聞代
  • 習い事
  • お小遣い

変動費

  • 食費
  • 交際費
  • 交通費
  • 被服費
  • レジャー費
  • 雑費

このなかで、見直しやすいのは固定費です。
外食が多ければ食費は高くなりますし、どこにも出かけなければレジャー費はかかりません。月によって金額が変動する変動費は、心がけひとつで簡単に抑えることができるのです。

「収入」ー「固定費」=「変動費」

なので、より贅沢な暮らしがしたければ、収入を増やすか、固定費を減らすかの2つです。
ところが、年金生活をしているとすると、収入をこれ以上増やすのは現実問題難しいでしょう。

節約しよう!
と思ってやりがちなのは、「外食を減らす」「食事のボリュームをへらす・グレードを下げる」「服は買わない」など変動費の見直し。
もちろん、節約生活を送る上で変動費の見直しも大切なポイントです。
しかし、変動費をいくら見直しても一過性のもので、毎月継続できるか? というと微妙なところでしょう。

反面、固定費の節約は手続きが必要なものが多く、一度契約してしまうと見直すのが面倒なものが多いですよね。
しかし、固定費を少しでも抑えることができれば、
毎月の支出が必ず少なく
なります。

変動費の節約は我慢ですが、固定費の節約は我慢をしなくてもできる可能性が高いのです。
生活上のストレスが少ない、継続性の高い固定費を見直してゆとりある生活を目指しましょう。

電気代を節約できる10のコツ

【誰でも簡単】電気料金を安くする10のコツ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

住宅ローンや保険は見直す手間がすごくかかるもの。
まずは手軽に始められる「電気代」を見直してみませんか?

時間帯割引

まず簡単なのが時間帯割引を契約すること。
一般的に多くの過程では従量電灯という契約方法になっています。
しかし、夜10時〜朝8時というように夜間の電気代を70〜80%OFFにしてもらう契約が「時間帯割引」です。
開始時間と終了時間は電力会社によって異なるので、契約している電力会社に確認してみましょう。

契約アンペア数

時間帯割引とともに見直しておきたいのが契約アンペア数。
電気料金の基本部分はこの契約アンペア数によって算出されます。
目安としてはエアコンとドライヤーを一緒に使うとブレーカーが落ちるくらい。
契約アンペア数を10A下げると、月に250円ほど電気料金が下がるので、年間では6000円ほどの節約に繋がります。
夫婦ふたりだけなら、大きいアンペア数である必要はないので見直してみましょう。

待機電力の節約

節約というとまっさきに思いつくのが待機電力。
1ヶ月の電気料金が1万円の場合、そのうち1000円は待機電力で消費している、と言われています。
およそ10%ですね。
すぐに使えるよう、電源を落としていてもコンセントに繋がっている限りスタンバイ状態になっているため、電化製品には微量の電気が流れ続けています。
節電電気タップを用いるなど、待機電力を減らす工夫をすると良いでしょう。

冷蔵庫

【誰でも簡単】電気料金を安くする10のコツ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

常に電気を使い続ける家電といえば冷蔵庫。
冷蔵庫の消費電力を抑えると、電気料金も変わってきます。
冷蔵庫は使い方で節電することができます。
「冷蔵室はスカスカ、冷凍室は隙間なく」が基本的な法則。
ギュッと詰まった冷蔵室は冷やすのに多くのエネルギーを使ってしまうので、なるべく物が少ない状態がベストです。
また、何度も開け締めをすると、冷蔵庫内を再度冷やすために電力を使ってしまいます。
開けっ放しや何度も開閉するのは避けましょう。
さらに設定温度を「高」から「低」に設定するだけで、冷蔵庫の電気代を20%節約できると言われています。
暑い夏は「高」、寒い冬は「低」に設定するなど、季節によって変えるのも良さそうです。

照明をLEDに

照明器具を思い切ってLEDに変えると電気代の節約が期待できます。
リビングの照明だけでもLEDに変えると1ヶ月で700円、年間で8400円も節約できるのです。
LED対応のシーリングライトの価格が下がってきているので、思い切って変えてしまうのもおすすめです。

テレビ

テレビをつけっぱなしにしておくと、電気代はどんどんかさんでしまいます。
見ない時は主電源を切るなどすると、年間で700円ほど節約することができます。

エアコン

エアコンは適切温度に設定することがポイントです。
冷房時は28℃、暖房時は20℃に設定すると、年間2000円ほどの節約になります。
また、古いエアコンはそれだけで大きな電力を消費してしまいます。
昔より冷えなくなった、と感じた時にはクリーニングとともにエアコンの入れ替えも検討しましょう。
冷房時の設定温度が28℃と高くても、部屋の中で対流をうまく生み出せれば、快適に過ごすことができます。
サーキュレーターなどを併用すると良いでしょう。

パソコン

パソコンの使用後は必ずシャットダウンをしていませんか?
実は90分以内に再使用する場合は、シャットダウンよりもスリープのほうが電気代を抑えられるのです。
90分以内に再使用する場合は積極的にスリープにしましょう。

電子レンジ

消費電力の大きい家電の代名詞「電子レンジ」。
しかし、24時間常に使うわけではないですよね。
そんな電子レンジを使用しない時にはコンセントプラグを抜いてしまうのがおすすめです。
使わない時には抜いて、使うときに挿す、という使い方が最も電気代を節約できます。

古い電化製品を買い換える

古い電化製品をずっと使用している場合、思った以上に電気を食っているものです。
例えば4LDKの場合、すべての照明をLEDにすると年間18,000円以上の節電になります。
また、15年以上前のエアコンを買い換えると、年間で18,000円以上の節電になります。
いずれも数年で元がとれるものなので、思い切って買い替えてみるのもひとつの手です。

【誰でも簡単】電気料金を安くする10のコツ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

まとめ

電気代を節約するポイントをご紹介いたしました。
簡単にできるものから、少しだけ手間のかかるものまで、電気代を節約するだけでもさまざまなことができるのです。

電気代がなんか高い、そう感じた場合にはこれらのことを試してみてはいかがでしょうか?

<こちらの記事もおすすめ>

旅行はもちろん、電気料金やネットスーパーも比較して選べる!生活に役立つ比較サイト紹介

======
Slownetでブログやコメントを更新すると同じ趣味の仲間が見つかるかも!?人気のサークル情報などをお知らせするメールマガジンも受け取れる、Slownet会員登録はこちらから↓
Slownet会員登録はこちらから

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

関連記事
2019年5月1日

経済・資産

【現役引退後の人生】再就職?アルバイト?オススメの副業とは?

高校卒業から60歳まで働いたとしたら、なんと42年も会社勤めをしたことになります。 大学卒業から働き始めたとしても38年間。 これだけ長い期間働いていたら、再就職先も同じよ...
2019年4月12日

経済・資産

日本人は貧困?高齢者の9割が貧困化。わずか13万円の年金で暮らす生活苦の実情とは?

高齢者は裕福だ、というイメージはもう昔のものなのかもしれません。 高齢者が裕福だったのは「団塊の世代」以前までだと言われています。 今の50代では半数近くが「国民年金未納」...
2019年3月28日

経済・資産

2019年10月に消費税は10%!駆け込みで購入する?買い控えする?アナタはどっち!

消費税が8%から10%に上がるまで、残り半年となりました。 たった2%ですが、1万円のものを購入するなら200円の増加、10万円なら2,000円の増加、100万円なら20,0...
2019年3月5日

経済・資産

シニアにオススメのネットで簡単副業!アンケートで5万円ももらえる!?

年金生活が始まると、日々の生活を切り詰めたり、今までのような生活水準を維持できなくなったりしますよね。 そんなシニア世代の間で注目されている定年退職後の仕事(ビジネス)があり...
2019年2月11日

経済・資産

【お金の話】ぼったくりにだまされない!生命保険のリストラのすすめ

日常的な出費のなかに、見逃しがちな「払う必要のないお金」「無駄に払い続けているお金」が数多くあります。 シニア世代にとって、生命保険は気になるもの。 整理しようと考えている...
2018年11月26日

経済・資産

【お金の話】老後資金、計画的に備えている?

ある調査によれば、「自分で考える必要な老後資金に比べて、実際の貯蓄が平均して2,000万円不足している」といいます。 [caption id="attachment_2442...