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シニアにオススメのネットで簡単副業!アンケートで5万円ももらえる!?

年金生活が始まると、日々の生活を切り詰めたり、今までのような生活水準を維持できなくなったりしますよね。

そんなシニア世代の間で注目されている定年退職後の仕事(ビジネス)があります。
プチビジネスで月々5万円ほど稼ぐシニア世代も多いのだとか。

今回は定年退職後にできるお小遣い稼ぎについてご紹介いたします。

「平均より裕福」でも年金だけでの生活が不安なシニア世代

「平均より裕福」でも年金だけでの生活が不安なシニア世代

画像提供:imagenavi(イメージナビ

1970年には72歳だった平均寿命も、2018年には男性81.09歳、女性87.26歳と過去最高を更新。
平均寿命が大きく伸びた原因は「悪性新生物(ガン)」の死亡率低下と心疾患、脳血管疾患での死亡率低下が大きな要因なのだとか。

昨年ノーベル賞を受賞した本庶教授の発見から生まれたガンの新治療薬「オプジーボ」などの登場によってガンの死亡率が大きく改善。
このことで、平均寿命が大きく伸びたのです。

2045年、日本人の平均寿命は100歳になるとも言われるほど、超高齢化社会に向かって進んでいる日本。
年金と現役時代の貯蓄だけでは老後の生活が不安だ、という人が急増してきているのです。

実際に老後資金としてどのくらい残しておかなければならないのでしょうか?

総務省が発表している「家計調査報告(平成28年)」の高齢無職世帯に関するデータを見てみると、夫婦ふたりの収入の平均は21万3,000円(年金含む)。
それに対し、月々の支出額は平均26万8,000円と5万5,000円の赤字である、ということがわかります。



一人暮らし世帯の場合は収入12万円、支出15万6,000円なので、いずれにしても赤字生活。

65歳まで働き、仮に90歳まで生きた場合、夫婦ふたりなら2,500万円、一人暮らし世帯なら1,500万円の赤字になることがわかります。

もちろん、この計算はすべて年金などが現状維持の場合です。
今後年金支給額の引き下げなどが行われた場合は、もっと貯蓄が必要となります。

現役時代は「平均より裕福」な生活を送っていても、実際に年金ぐらしに入ってみると、「思ったよりも裕福じゃない」というギャップに驚く人が多いのも納得です。

本来であれば50代、遅くとも55歳位から老後資金に備えたマネープランを立てなければなりません。
しかし、働き盛りのうちは老後生活のイメージがはっきりと沸かず、なかなか立てられなかった、という人は多いハズです。

計画的に考えてきたはずなのに、なぜ赤字になってしまうのでしょうか?

その答えは「税金」と「社会保険料」。

サラリーマンとして勤めていた方は、給与から天引きされ、「こんなに引かれるものなのか」と驚くこともあったでしょう。
しかし、老後の「税金」と「社会保険料」はすべて自分で支払わなければなりません。



例えば住民税。

住民税は年金受給者の場合(65歳以上)、120万円以下では0円。
これは月10万円相当の支給ということになります。
例で挙げた一人暮らし世帯の場合は、12万円なので年間144万円となります。
144万円の年金収入がある場合、120万円までが控除対象となるので、22万円に対して住民税が計算されることに。

このほか、国民健康保険も納付しなければならないので、老後は「税金」と「社会保険料」の支出は必須だと言えるでしょう。

現役時代よりも減る支出は当然ありますが、増える支出もあります。
このあたりをしっかりと計算することが老後マネーの鉄則だと言えそうです。

足りない老後マネー……月にいくら稼がなければならない?

【老後のお金問題】無職世帯の毎月の赤字は毎月どのくらい?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

では、実際にどのくらい稼げれば、毎月気持ち安らかな生活ができるのでしょうか?

現実的に実現不可能な貯金金額を目標にするよりも、65歳以降、不足分を働くことで補填する、という発想が良いでしょう。

実際に「知るぽると」(金融広報中央委員会)が2018年に行った家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯調査)によると以下のようなことがわかりました。

問29 (a) 老後の生活費は、どのような収入源によってまかなおうと思っていますか。または、現在まかなっていますか。主な対応をお答えください(ひとり3つまで回答可)

という設問に対し、公的年金が79.6%とトップ。
しかし、続くのは「就業による収入」45.7%、「企業年金、個人年金、保険金」が37.8%という結果に。
また、この後には「金融資産の取り崩し」が26.3%で続きました。

年金収入をベースにしつつ、労働などで不足分を補おう、と考えている人が多いことがわかります。



また、「(b) 年金について、お聞きします。あなたのご家庭では、年金(公的年金・企業年金を含み、個人年金は除きます)で老後の必要資金をまかなえると思いますか。(回答はひとつのみ)」に対して、「年金でさほど不自由なく暮らせる」と回答した人はわずか4.6%だったのに対し、「日常生活費程度もまかなうのが難しい。」が41.8%、「ゆとりはないが、日常生活費程度はまかなえる。」が52.0%と、大多数の人は余裕がない、不足していることが見えてきました。

同調査で老後の生活費について、最低いくら以上必要か、を訪ねたところ、平均は「27万円」という結果に。
これは、上の項でお伝えした老後の支出平均額26万8,000円とそこまで大きなズレはないですよね。

最低限の生活水準だと仮定した場合、多くのふたり世帯では毎月27万円程度の支出が見込まれます。
年金収入が仮に平均値の21万3000円だとすると、月々5万円ほどの副収入が荒れば、貯蓄を大きく崩すことなく、暮らしていけると考えて良いでしょう。

次の項からは、毎月5万円くらいを稼ぐことができる、インターネット上での安全なお小遣い稼ぎについてご紹介いたします。

月5万円稼ぐ方法:シニアの副業におすすめのアプリやサイト

シニアの副業におすすめのアプリやサイト

画像提供:imagenavi(イメージナビ

実際に5万円と目標を定めると、意外と稼げる方法は多いのです。
怪しかったり、法律的にグレーゾーンなことをしなくても、アンケートに答えたり、試供品を使い感想文を送るだけで、いくらかのお小遣いを得ることが可能。

ここからはそんなお小遣い稼ぎの方法についてご紹介していきます。

ネットで稼ぐ場合、不安なのはまず安全性。
途中でお金を取られてしまうような特殊詐欺まがいなものも中にはあるので注意が必要です。
また、自宅にたくさんのDMが届いたり、登録した電話番号に電話がじゃんじゃんかかってくる、といったこともありません。

ネットで副業!必要なもの

インターネットを利用し、副業をする上で必要なものは以下の3点。

  • パソコンまたはスマホ(両方あるならなお良い)
  • メールアドレス(専用にYahooメールやGmailアカウントを作成するのがオススメ)
  • 銀行口座(振り込まれた際に受け取る用)

不安なのは銀行口座でしょうか?

しかし、ご安心を。
あくまでお金が振り込まれるだけなので、自分の銀行口座を利用し、なにかする必要はありません。
不安な方は、普段利用している銀行口座ではなく、ネットバンキングを開設しても良いでしょう。



ネットで稼げる2つの方法

インターネットで稼ぐには、大きく分けて「ポイントサイト」と「アンケートサイト」の2種類があります。

ポイントサイトはゲームをプレイしたり、広告をクリックしたり、CMを30秒見たりするなど、指定された動作をすることでポイントを獲得できます。
獲得したポイントはAmazonギフトカートや航空会社のマイレージ、そして現金に換金することも可能です。
とても簡単にポイントを獲得できるため、月に稼げる金額は1,000円~10,000円程度。

アンケートサイトはスローネットのアンケートのように、設問に答えることでポイントを獲得し、現金などに換えられるサービスのこと。
はじめは1アンケートに回答して3円、5円、10円などとても単価が低いですが、たくさんアンケートに答えていくと、徐々に高単価になっていくのが特徴です。
サイトに寄っては会場を訪れてアンケートに回答、座談会に参加、モニター商品を試してアンケートに回答など、さまざまな形態があります。

アンケートサイト「i-Say」はアンケートに答えると、毎月抽選で10人に5,000ポイントがあるなど、世界で1,000万人以上が利用する巨大アンケートコミュニティ。
信頼と実績があるからこそ、多くの人が参加しています。

ここでご紹介したアンケートサイトは一例です。
1つのサイトに集中するとすぐに回答できるアンケートがなくなってしまいます。

ポイントサイトも、アンケートサイトも複数のサイトに登録し、空いた時間にたくさんこなすことが老後のお小遣い稼ぎのポイントだと言えそうです。

★ご意見募集中!★

『副業』したいですか?

締め切り:3月13日(水)まで

投稿は終了いたしました。沢山のご意見ありがとうございました。



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