メニュー
ゲストさん
 

年末年始セールで一番欲しいものは?いつを狙うべき?

新年を迎え、1月になると新しい年の始まりだから! とついつい服などを新調したくなりますよね。
このほか、何かと新しい気分になろうと買い換えるものが多い、という人もいるのではないでしょうか?

年末から年始にかけてうれしいイベントがたくさんあります。
その中の一つが「セール」です。
店やものによっては通常価格よりもはるかにリーズナブルな値段で手に入れられるため、初売りが年始の楽しみという人も少なくありません。

本日は年末年始のセールについてご紹介します。

年末年始のセール期間はいつから?狙う時期は?

年末年始のセール期間はいつから?狙う時期は?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

衣料品などは季節の変わり目や、多い店なら毎週末セールを開催しています。
UNIQLO(ユニクロ)なんかは毎週末セール品がコロコロ入れ替わるので、「先週買っておいて良かった」「先週買って失敗した」と思うことは少なくありません。
冬の年末年始セールは、冬物を安く手に入れられるチャンスなので、ぜひお得に利用したいところ。
具体的にいつくらいの時期に開催され、いつくらいの時期に購入するのがお勧めなのでしょうか?

冬のセール

冬のセールは大きく分けて、「プレセール」「年末セール」「年始セール」「クリアランスセール」の4つに分かれています。

プレセールは例年12月10日前後から開催され、一般的には普段からその店をよく利用している人向けのセールです。
割引率は10パーセントから30パーセント程度のセールで、年末セールの予告的なセール。
そのため、割引率は良くありませんが、年末セールのときには売り切れてしまうようなアイテムを事前に安く購入できる、という点では大きなメリットがあります。

続いてはクリスマス後(12月26日前後)から行われる「年末セール」です。
クリスマスの需要が終わると年末に向けて一直線!
この時期には20パーセントから50パーセント割引でさまざまな商品が売られます。
人気のアイテムはすぐに売り切れてしまうので、セールが始まったらすぐに買いましょう。
一般的に欲しいものは「年末セール」で買い切ってしまうのがオススメです。

その後、元日から行われるのが「年始セール」。
年末セールで売れ残ったようなアイテムも多く販売されるため、店舗によりますが30パーセントから70パーセント割引で購入できるのが特徴。
冬物を安く手に入れるならここが実質ラストチャンスといえるでしょう。
冬のセールのメインとなり、冬の新作なども追加されるので冬物を買うラストチャンスといえます。

1月下旬からは「クリアランスセール」が実施されます。
ここまでのセールで売れ残ったものが主力商品になるため、50パーセントから90パーセント割引で購入できることも珍しくありません。
ただし、売れ残りアイテムが多いので、サイズがなかったり、色がイマイチだったり、となかなか欲しいものに巡り会えません。
割引率こそいいですが、気に入ったものを買うなら年始セールまでで済ませておきましょう。

冬のセールのお得な時期

では、さまざま開催される冬のセールで一番オススメなのはどの時期なのでしょうか?

ここまでで特徴などを紹介してきたとおり、一概に「このセールがおすすめ」とはいえません。
自分がどのようなものを求めているのかによります。

人気のアイテム、流行のアイテムはプレセールのときには売り切れてしまうことも少なくないので、こうしたアイテムを求めるのなら高くても早めの購入が吉。
一方で、掘り出し物を見つけ、安く・賢く買い物をしたいなら年始セール以降がおすすめです。
まだまだ着られる、使えるアイテムは豊富に残っているので、できれば年始セール期間中に購入しましょう。

セールで買うべき、買わないべきものとは?

セールで買うべき、買わないべきものとは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

安いからとついついいらないものまで買ってしまうセール。
どんなものを購入すると失敗・後悔が少ないのでしょうか?

衣料品は間違いなく「買った方がよいもの」。
1月下旬のクリアランスセール後、2月上旬あたりはさらに割引率が高くなるので、「なんでもいいや」「特にこだわりはない」という人は2月上旬の購入がおすすめ。
ただし、その頃のセールの主力商品はまだまだ冬物。
すぐに着られなくなる可能性があるので、来シーズンに向けた買い物、と位置づけて買い物をするのが良いでしょう。

また、福袋は中身が見えるものが増えてきています。
失敗を減らす、という意味でも中身が見える福袋で、気に入ったアイテムが多いなら福袋の購入もおすすめ。
未使用品ならメルカリなどで売りやすいので、フリマアプリも活用しましょう。

一方で食品や日用品はあまり購入をおすすめしません。
食品は市場などが年末年始休みなので、全体的に価格が高くなります。
クリスマス前までに根菜類の購入は済ませ、ストックしておくのが賢い買い物といえるでしょう。
日用品は年末の大掃除シーズンに安売りが行われることが多いので、年始は反動であまり安くはありません。

このほか、家電などは急ぎでない限り、2月くらいまで買い換えは控えた方が良いでしょう。
2月は稼働日数が少ないため、売り上げがへこむ月。
そのため、各店は2月に割引セールを行いがちです。
2月まで待つとより安く、同じものを手に入れられる可能性が高いので、壊れていてすぐに買い換えなければならない、といったシーンは除いてもう少し待ってみましょう。

セールだからと買いだめは浪費になる!

セールだからと買いだめは浪費になる!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

セールは非常に安く、良いものを手に入れられるチャンスなのでついつい買いすぎになってしまいます。
しかし、無駄な買いだめは「浪費」です。

博報堂生活総合研究所の発表によると、2017年12月の消費意欲指数は56.9ポイントだったそうです。
前月比で+8.8ポイントとなっており、12月は消費意欲が高まる月だということがわかりますね。
この12月にお金をたくさん使うと、感覚が狂ってしまい、また賑やかで楽しげな街の雰囲気からついつい1月も財布の紐が緩みがちになります。

あまり必要のないものまで、ポンポン購入していたり、どうせいつか使うからとそこまで安くないタイミングで買いだめをしてしまうのは「節約」ではなく「浪費」。
極端に買い物を控える必要はありませんが、「浪費」はしないようセンサーを働かせたいところです。

また、冬のセールも次回のセールまで売れ残っているか心配、今買わないともう手に入らないかもしれない、という心理から早めに買ってしまうこともあるでしょう。
定価で購入しても良いと思えるものに出会えなかったのなら、無理して購入する必要がありません。
「もしも売り切れるなら、このアイテムとは縁がなかったんだ」と思うくらいがちょうどいいといえます。

特に衣料品の場合、そのシーズンだけ使うアイテムを購入するのか、来シーズンも使えるアイテムを購入するのか、といった判断も重要です。
クリアランスセール以降は冬物の出番も徐々に少なくなっていき、主な出番は翌冬というパターンも少なくありません。
そのため、クリアランスセール以降で衣類を購入するときは「来年着ていても違和感を覚えないのか」という視点が重要です。
今年流行っている形だから! という理由で後悔すると、あまり着ずにタンスの肥やしになってしまうかもしれません。

セールは安いですし、街の雰囲気に流されてついつい買い物をしすぎてしまう年始。
今一度、買い物をするときはよく考えてから買うようにしましょう。

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

関連記事
NEW!
2020年5月29日

経済・資産

【老後資金シミュレーションでお困り事解決】老後、年金で生活できるかどうかが心配!事前に計算して計画を立てること・・・

以前、Slownetで調査していたみなさんの「お困り事」に関するアンケートから、老後、年金暮らしになったとき、今のような生活が維持できるのか心配、とのご意見をいただきました。 ...
2020年1月18日

経済・資産

日本発!海外でも人気が高まる福袋、今年は買う?迷いの方におすすめ種類の福袋を教えます

年末年始バーゲンに合わせて登場するのが「福袋」ではないでしょうか。 中身が分かる福袋や中身が見えないけど、運良かったら高額のものが入っている福袋まで多様な種類があります。 ...
2019年12月22日

経済・資産

【確定申告】意外と知らない人多い!「セルフメディテーション税制」で節税を

みなさんは「セルフメディケーション」という言葉を聞いたことありますか? 1年間の医療費が合計10万円を超えた場合(年収200万円未満では所得の5パーセント以上)、医療費控除できる...
2019年12月14日

経済・資産

【キャッシュレス決済】消費税10%、家計への負担を少しでも減らしたい方におすすめの対策法とは

消費増税から1ヶ月以上が経過し、たった2パーセントの増税ですが商品を購入するとき、少し高くなったな? と感じませんか? 食料品などは8パーセントで据え置かれたため、そこまで増...
2019年12月10日

経済・資産

マイナンバーカードを利用すると、ポイントが貯まる?マイナンバーについて知っておこう!

消費増税に合わせて現在、キャッシュレス決済をすると2%または5%の還元が行われています。 実際にこれを機会にクレジットカードや○○ペイを利用した始めた、という方も多いようで、連日...
2019年10月2日

経済・資産

家に潜んでいる「絵」や「デザイン作品」。実は高値で売買されるかも!

快適な住環境のために、絵などのアートを飾っている方は多くいることでしょう。 作家さんから直接購入するケースもあるでしょうし、街角の雑貨店などで購入するケースもあるでしょう。 ...