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【お金の話】老後にかかる【3つ】の出費を見直そう

「これから楽しい老後ライフ。でもお金は大丈夫かな?」

長い会社員生活を終えてこれから悠々自適なシニアライフ。
会社員時代に蓄えた資産で、これからの人生を生きていかなければいけません。

でも改めて老後のお金を計算してみると、本当に今のお金で足りるのかな? と不安になったりはしませんか?

【お金の話】老後にかかる【3つ】の出費を見直そう

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

改めて老後に必要なお金について考えてみましょう。

悠々自適な生活。前ほどお金はかからないけれど…

子育ても仕事も終わって悠々自適な老後ライフ。
想像では余裕のある生活ができる、と思いがちですが、老後の生活にも見落としがちなお金の落とし穴があります。

様々なアンケート調査や、雑誌の読者へのアンケートで実際に年金生活をしている家庭の家計を見てみると、「水道光熱費」「携帯電話代」「生命保険料」という、老後にかかるお金の3つのポイントが見見えてきました。

これらのお金は毎月必ず発生するものです。
でも手続きが面倒だからとついつい後回しにしがち。

これらをしっかりと見直すことで月額だと数千円〜数万円年間にすると10万円以上も支出を減らすことができるかもしれません。

ぜひ一度見直してみてはいかがでしょうか?

老後にかかる3つの出費

【お金の話】老後にかかる【3つ】の出費を見直そう

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

1:水道光熱費

見落としがちなのが電気代やガス代などの光熱費。

今まで子供と同居していたため、その時のライフスタイルが染み付いており、大家族のような生活はしていないでしょうか?
なかなか変えられないライフスタイルが光熱費高騰の原因かもしれません。
または現役時代と異なり、家にいる時間が長くなることで、これらの費用は多くかかってしまいます。
まずは光熱費を見直してみましょう。

意外と見落としがちなのが「壊れていないから」と10年以上、古い家電を使い続けているケース。
最近の家電は同じ家電でも、より節電効果が高くなっており、これらに買い換えるだけでも年間1万円ほどの節約が期待できます。

また子供が独立したのに電気の契約アンペア数が大きなものになってはいませんでしょうか?
適正のアンペア数はドライヤーとエアコンを使ってブレーカーが落ちるくらい。
高すぎるアンペア数は基本料金が高くなるため、なかなか節約できないのです。
参考までに東京電力の料金をのせておきます。

東京電力従量電灯B アンペア数毎の基本料金

  • 10アンペア 280円80銭
  • 15アンペア 421円20銭
  • 20アンペア 561円60銭
  • 30アンペア 842円40銭
  • 40アンペア 1,123円20銭
  • 50アンペア 1,404円
  • 60アンペア 1,684円80銭

例えば今現在60アンペアを契約している場合、50アンペアにするだけで年間3000円以上も節約することができます。
こうした積み重ねが後で効いてくるので、しっかりと確認しましょう。

とはいえ、面倒な思いをして契約を見直したとしても、電気・水道・ガスなど、使いっぱなし、流しぱなしにしてしまっでは、努力も水の泡です。
日々の節約は必要になってきます。

2:携帯電話代金

次に見直したいのは携帯電話料金。
携帯電話を買い換えていないから、料金はそのままという人も多いのではないでしょうか。

今は料金がどんどん細分化されており、使用量に応じて支払えばよくなってきています。
そのため自分の利用方法に合わせて見直すことで、携帯料金を下げることができるかもしれません。

口座引き落としはクレジットカード払いで料金を支払っていると、自分がいくら払っているのかわからないままになってしまいます。
しっかりと料金明細をチェックして、何に、いくら払っているのかを把握しましょう。

携帯電話料金でありがちなのは、定額のオプションサービス
携帯電話本体を購入する際にオプションプランに加入することで割引が受けられる、と言われ加入したままになっていませんか?
これらは毎月数百円かかってくるものです。
もし仮にオプションプランに3つ入っていた場合、毎月1000円近く使っていないオプションにお金を払っていることになります。
夫婦なら2000円ですよね。
年間に直すと2万円以上変わってきます。

現在の料金プランに問題がない場合、オプションプランの解除だけでも携帯電話ショップは対応してくれます。
まずは一度窓口に訪れて料金を見直してみてはいかがでしょうか?

3:生命保険料

もしもの時に備えて入っておく生命保険。
保証内容は今の生活、今の医療にマッチしたものでしょうか?

子供がすでに独立している家庭であれば、すぐにでも医療保障と死亡保障を見直す必要があります。
医療保障については保証の種類が終身保障になっているかをチェックしましょう。

死亡保障の特約の形で契約し終身保障となっていないなどの場合は、80才までなどで満期となってしまい、それ以後の保障がなくなってしまいます。
こうした保険に加入している場合は、特約を解約して終身保障の医療保険に加入し直すなど、一生涯保証を受けられるような対策が必要です。
保険を見直す妻に不要な保障や、入院日額などをしっかりと直しましょう。

まとめ

【お金の話】老後にかかる【3つ】の出費を見直そう

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毎月の出費を見直すことで大きく削減することが可能です。
例えば家電製品などは一度の出費が大きくても、数年で出費を取り返すことが可能な場合も多いのです。

あまり長いスパンで見る必要はありませんが、ある程度の期間で物事を判断した方が良いでしょう。

特に生命保険料に関しては、見直すことで支払う保険料が大きく変化します。
現在のライフステージにあった保険を選びなおすと良いでしょう。

<こちらの記事もおすすめ>

【賢く定年準備】知らなければ損をしてしまう定年の手続きとは?「金持ち定年、貧乏定年」

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