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【終活のはじめ】自分らしいスタイルを探そう・いろいろな供養のかたち

「最近オシャレな墓石を見た」「自分の死後はこうしてほしい」「終活ってどんなものなんだろう?」と思うシニアが急増中。死のあり方や、死後にこうしてほしいという思い、準備をしっかりと整えることを「終活(しゅうかつ)」といいます。60代・70代のシニア世代にとって、今終活はとても関心の高いトピックスのひとつです。なかでも、自身が眠ることになるお墓選びは非常に重要なイベントのひとつといえるでしょう。バリエーション豊かなお墓の形式や種類を知ることで、自分らしさの象徴にもなるお墓を選び、終活に役立ててみてはいかがでしょうか?

【終活のはじめ】自分らしいスタイルを探そう・いろいろな供養のかたち

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

時代と共に変化し多様化していくお墓のスタイル。あなたにぴったりなお墓を選びましょう

60代・70代のシニア世代にとって関心の高い終活。「いつか」がいつくるかは、自分ではわからないものです。死後、納骨するお墓は、自分らしいお墓を探したいと思う人も少なくないでしょう。従来では和型、洋型くらいしかなかったお墓のスタイルも、年々バリエーションが豊かに。最近では従来の和型・洋型とは一線を画す「フルオーダーメイドのデザイン暮石」が登場しています。 
また、墓所のスタイルも多様化しています。たとえば親族に変わって、お寺が代わりに供養を行う「永代供養墓」も盛んに。納骨堂も多様化しており、省スペースで収まる「屋内立体墓」なども登場しています。また、宇宙に散骨する「宇宙葬」といった新しい納骨の形も盛んです。
このように、個人の思いに合わせた納骨や散骨の形がどんどん広がっています。自分の死後のことを考える上で、色々と調べてみましょう。

これからの新定番!?新しいお墓あれこれ

お墓は家族皆がお参りをして、代々受け継がれていくもの。そんなお墓も時代と共にさまざまなスタイルのお墓が登場し、60代・70代のシニア世代から強い関心が寄せられています。
最近では、お墓に納骨するという従来の方法ではなく、桜の木の下に植える樹木葬などもありますし、遺骨を粉末にしたうえで海にまく海洋散骨などもあります。お墓のデザインも多種多様に。墓地や墓所なら芝生墓地壁墓地西洋式のスタイルもおしゃれで流行っています。
また、墓石では、オーダーメイドのデザイン墓石を求める方が増えており、形から石の材質や色まで指定して、オリジナルのお墓を建てるのも流行のようです。
しかし、このようなお墓は、やはり通常のお墓と比較すると予算がかかってしまうものです。安く済ませたい人、家族に負担を掛けたくない人にはやはり納骨堂や永代供養墓などを利用するのがよいでしょう。家族としっかりと話し合い、自身が亡くなった後のことをしっかりと決めておくことが、不要な揉め事を生まないためには良いでしょう。

自分が納得できる理想のお墓のためにも、家族としっかりと話し合いましょう

終活を行う上でとても重要になるお墓選びは家族と相談を。特にお墓の管理を任される子どもにとっては、どうしても負担になってしまうことが多いのが現状です。従来は習慣的に長男がお墓の継承者なることが多かったようですが、現在ではその限りではありません。
両家のお墓を統合するような両家墓にする方法などもあります。これはそれぞれが家墓を相続するよりは効率的な方法ではありますが、両家の合意が必要になってきます。また継承者の必要のないお墓や納納骨堂という方法もありますが、家族の合意がないとトラブルになるというリスクもあります。

お墓を建てるということは、費用や継承者などさまざまな問題を解決していかないといけません。後からトラブルにならないように、お墓はもちろん自身の今後、終活の話をしっかりと家族と共有し、問題を解決しておきましょう。

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