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老後は自然豊かなところに別荘を建てたい!しかし、そんな簡単な話ではない?別荘の理想と現実をご紹介!

老後は自然豊かなところに別荘を建てたいというロマンは多くの人が持つ夢ではないでしょうか? 
しかし、別荘を持つ前にリスクを考えなければなりません。
別荘以外のセカンドハウスを持つ方法についてご紹介します。

別荘地として人気のある土地に別荘を建てるのにざっくりいくらかかる?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

ロマンやあこがれ、幼い頃からの夢。
別荘を持つ理由は人それぞれ様々ですよね。

別荘を持ちたいとは思ってもいても、実際に別荘を所有するところまで話を進めた経験がある方は多くないのではないでしょうか?とはいえ、最近ではバブル時代に建てられたマンションなどを改築し、リゾート物件として多数販売されています。
実は別荘を持つというハードルはそこまで高くないのです。

とはいえ、全く費用をかけずに手に入れられるというわけではありません。まずは別荘を所有するためには、どのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。

別荘購入はかつて、お金持ちだけに許された贅沢でしたよね。
ところが最近では、二拠点生活や二拠点居住という考え方も広がってきており、安価な別荘を購入するケースも増えているそうです。
とはいえ、古くからの別荘地というイメージがあるいわゆる「ステータス性の高い」地域においては、数億円もするような物件もずらり。しかし、それ以外の地域で別荘を購入しようと思えば、400万円から500万円ほどで購入できるケースも多いのです。

別荘地として有名な軽井沢町では、別荘地の景観を守るため、「軽井沢町自然保護対策要綱」という条例が制定されています。
別荘を建てる土地の最小面積は300坪、建物の容積率・建ぺい率はそれぞれ最大20%と定めた条例です。
軽井沢の別荘の価格は一坪あたりの坪単価×300坪が最低ラインとなるわけです。仮に坪単価10万円の別荘を買うとしても、少なくても3,000万円がかかってしまうわけです。

軽井沢の場合、最も高額なのは伝統ある旧軽井沢エリア。
こちらは坪単価だいたい60万円位からだそうです。人気の南ヶ丘南原エリアは坪単価20万円から40万円、新軽井沢の別荘エリアは30万円から40万円ほどに設定されているそうです。
軽井沢にこだわりたいという場合は、地元の住民も多い中軽井沢エリアなら坪単価10万円から20万円前後、西側の追分エリアならば坪単価1ケタの物件も多く存在します。
とはいえ、坪単価2万円だとしても300坪なら600万円。
400万円から500万円ほどのリーズナブルな物件には巡り合うことができません。

軽井沢でも「北軽井沢エリア」はリーズナブルな物件が揃っています。その理由は、北軽井沢は長野県ではなく群馬県に位置するから。条例の適用外なのです。
そのため300坪以下の別荘も建てられるので、トータルでの価格が安く抑えられます。

まだ条例ができる1972(昭和47)年以前に建てられた中古物件の場合、300坪を切っているものもあり、思いのほか安く入手できる可能性があるのです 。
いかがでしょうか?

別にお金持ちでなくても軽井沢に別荘を所有できるという気がしてきますよね。
もちろん別荘所有すると、固定資産税などが別途かかったり、様々なリスクもあります。
リスクはできるだけ負いたくない、だから別荘以外の選択肢を考えたい!と思う方には「会員制リゾート」がおすすめです。
会員制リゾートは会員権を持つことで年に複数回リゾートホテルを利用できます。

都心から75分でアクセスすることができて、ゴルフやテニス、乗馬、フィットネスなどのアクティビティはもちろん、温泉や美味しい料理を楽しむことができる「ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~ 」がおすすめです!
会員制リゾートに興味がある方は下のバナーからゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~ 公式ページを確認してみてはいかがでしょうか?

別荘を建てる前に考えるリスクとは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

せっかく別荘を購入したけれども、売却してしまうという人も多く存在します。なぜ、せっかく購入した別荘を手放してしまうのでしょうか?
別荘購入の失敗談を見てみると様々な問題点が見えてきます

別荘購入失敗 その1

子どもが就職して夫婦の時間が増えたことから別荘の購入を検討する人も多いでしょう。

日頃から軽井沢など車で数時間で行ける場所に旅行することが多い、という方は、夏の間、夫婦で過ごすために避暑地に別荘を購入するという選択肢も十分にありえます。購入当初はまだ若く、長期休暇には別荘に赴き、別荘生活を満喫するということもあるでしょう。

ところが、購入から年月が経ち、夫婦も年齢を重ねて高齢になると、別荘地までの運転や山道、階段が大きな負担になってしまいます。
新築でない別荘の場合、バリアフリー化されてないことがほとんどでしょう。別荘での生活に不便を感じてしまうもの。

今後、さらに高齢になって車椅子になったら。もう別荘に行くことはできないかもしれません。
別荘は長期にわたり保有する場合、購入時の条件や環境がいつまでも良いものであるというわけではありません。高齢になることを見越して、何歳になっても楽しめるという観点で選ぶことも大切でしょう。

別荘購入失敗 その2

子どもが小さいうちは旅行に行くために多大なお金が必要になることから、別荘を購入した方が安上がりかもしれないと別荘を購入した方もいるのではないでしょうか?別荘を持っていれば長期の休暇でなくても、ちょっとした連休で気軽に訪れることができますよね。

しかし別荘での生活というのは思ったよりも手間がかかるものなのです。
数週間や数ヶ月使用していない家は、埃や換気が必要になるもの。到着したらまずは隅々まで掃除し、秋なら落ち葉を片付け、冬なら除雪が必要になるかもしれません。二泊三日で訪れたとしたら、最初の1日は掃除だけで終わってしまうなんてことも珍しくないのです。

また、ゴミ出しの環境も別荘地によって様々。いつでもゴミ出しができるというわけではない場合、掃除した後のゴミは持って帰らなければならないこともあり得るでしょう。
せっかく日常を忘れるために別荘を購入したけれど、日常と同じように掃除をして家事をして……。
リフレッシュのために訪れているのに逆に疲れ切って帰ってくる、なんてことも十分ありえます。

別荘購入失敗 その3

いずれ子どもたちの資産になるからという観点で別荘購入を決める方もいるそうです。
子ども達が独立してからは夫婦ふたりで別荘で過ごす。夢みたいな暮らしです。

財産の処分を考えた時、子ども達が相続できるからと購入したはずのですが、子どもは誰も欲しがらないということも考えられるでしょう。というのも、別荘地から離れたところに子どもが住んでいる場合、別荘に行くこともできませんし、現役で仕事も忙しく別荘で過ごす時間がない、ということも考えられます。
購入した年数にもよりますが、物件の老朽化も進み修繕費などの維持費もかかりますし、固定資産税などの負担もありますよね。
そうなると子ども達は相続するよりも売却して欲しいと思うものでしょう。

そこで売値を調べてみます。しかし、よほど人気の別荘地でない限り、なかなか買い手がつくものではありません。
早めに行動したとしても、別荘が売れない可能性もあるのです。現在のペースでいくと、日本はどんどん人口が減っていき、住宅が余るという時代が訪れるでしょう。
便利な都市部に今まで以上に人口が集中し、不便な場所に位置する別荘地などは、どんどん不動産価値が低下していくことが考えられます。

ただでさえ売れにくい別荘を所有してしまえば、財産としての価値よりも、デメリットが上回ってしまうのです。
常に住んでいない住宅は痛みも早いですよね。また、普段人がいない場所は防犯上も良くありません。空き家になってしまうぐらいなら早めに売却の手続きを進めるのも一つの手でしょう。

このように別荘という不動産を所有することでのデメリットも多数存在します。とは言え、老後をゆったりと過ごせる別荘を持っているというのは、気持ちの面でも大変良いもの。

そこでオススメなのが会員制リゾート、ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~ です。
詳しい情報を確認したい方は下のバナーをクリックし、ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~ の公式ページをご覧ください。

メンテナンスも必要なく、いつも快適に安全に過ごせることがでいる
会員制リゾート、ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

わざわざ不便な場所に、高いお金を出して別荘所有するのではなく、リゾートクラブの会員権を購入するという方法もあります。

温泉や各種スポーツ施設、ゴルフ場、レストラン、カフェ、バーなどが備わった複合型会員制リゾートクラブなら、入会金や年会費を払うだけで、別荘を所有するよりも安く好きな時にリゾートを楽しむことができます。

自分でメンテナンスしなくてもメンテナンスをしてもらえますし、常に快適な環境が整っているのです。

ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~ は会員権を譲渡することも可能(3年経過後)。
もしも相続という観点から別荘を購入することを考えている方は、会員制リゾートクラブの会員権というのも一つの選択肢ではないでしょうか?
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