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【話題本】「大家さんと僕」から見る健康寿命が長い人の秘訣とは?

「いつまでも元気で生きている人ってどんな暮らしをしているんだろう?」

何歳になっても元気で若々しい人っていますよね。
そのような人は一体普段はどんな生活をしているのか興味はありませんか?

よくテレビ番組などでは90歳を過ぎても元気なおじいさんなどに「健康の秘訣」と聞いてみる光景を目にしますよね。
こういった元気な人って、だいたい「肉が好き」とか「酒もタバコも我慢しない」などのように、普通なら健康に良くなさそうなことでも平気で嗜んでいる人が多い気がします。

今回はそんな健康寿命が長い人の秘密を探るべく、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんによるエッセイ漫画『大家さんと僕』(新潮社刊)という本から、その秘密に迫ってみようと思います。

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

まずは話題の本「大家さんと僕」のあらすじを紹介

先程も述べましたが、この「大家さんと僕」はお笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんによるエッセイ漫画です。
そんな矢部太郎さんが書いた漫画が今話題になっています。
どのようなあらすじなのか、簡単に説明したいと思います。

「大家さんと僕」定価1,080円(税込)
1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。
挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。
一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。
引用 http://www.shinchosha.co.jp/ooyasantoboku/

これはホームページに記載されているこの本の紹介文です。

おもな登場人物は「大家のおばあさん」と「矢部太郎さん」のふたり。
矢部さんはとある理由から何度も引っ越しを繰り返していましたが、そんなときに新たに選んだ家が「東京都新宿区にあるとある家」です。

もともとは二世帯住宅だったその家の2階に住むことになった矢部さん。
そして、1階には大家さんであるおばあちゃんが住んでいました。

その後は矢部さんを息子の用に可愛がってくれた大家のおばあさんとだんだんと心を開いていくようになります。
そんな感じで、大家のおばあさんとのリアルな日常を描いた漫画が「大家さんと僕」の内容になります。

大家のおばあさんの挨拶は「ごきげんよう」。

大家さんの年齢は「終戦の時十七だったから」と答えているので、2018年の8月15日には90歳、ということになります。
矢部さんとの「二人暮らし」が楽しくて寿命が延びたとも話したそうです。
好きなものは伊勢丹とNHKと羽生結弦さんという年相応の可愛らしい人物であることが想像できてしまいます。

シニア世代は優しい世代

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

最近では60代や70代でも元気で健康的に活動している人は数多くいます。
しかし大家のおばあさんくらいの年齢、つまり90歳くらいまでなると、必ずしも健康的であるとは言い切れないものです。

そんな中、健康的に活動している人にはとある共通点があるようです。

それは「優しいこと」「好奇心が強いこと」

この2つがあれば確実に健康であるとは言えませんが、健康である人はだいたいこの2つの条件をクリアしているそうです。

「大家さんと僕」にもこのようなエピソードが語られています。
矢部さんが出たバラエティー番組を大家さんが見ていると、ガリガリに痩せた矢部さんが、プロレスラーに投げられていたそうです。
それを見た大家さんが「矢部さんは何も悪いことをしていないのに、なんであんな仕打ちにあうの」と訪ねたそうです。
そして、「元気出して、お米よ」と袋に入ったお米を矢部さんにくれたのです。
矢部さんは「これが僕の仕事です」と説明をしたんだとか。

なんとも温かなエピソードですよね。

大家さんとは「恋バナ」が好き

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

大家さんの好奇心の強さには驚かされてしまいました。
なんとバンジージャンプをすることが夢なんだとか。

外国の橋の上から 飛び降りるの ビヨーンて」と表現するあたりは可愛らしく感じてしまいます。

トーク番組への出演依頼も、「矢部さんとなら楽しそう 出てみたいわ」と言って出演。
お笑い芸人である矢部さんよりもスタジオの笑いを取ってしまうこともあったのです。

そんな大家さんですが「恋バナ」が大好きなんだそうです。
いつまでも若い女性のようですね。
本の中にも、「男子のタイプ」についてのエピソードはたくさん出てきます。

「テレビで民放を見るのは、羽生結弦くんの時だけ」というほど、羽生結弦選手の大ファンで、「マッカーサーは哀愁があり、どこかに連れてってくれそうで好きだった」「芥川太宰は、顔がタイプ」といったような驚きの発言も飛び出してしまうほどです。
このように自分のこと、人のこと、日々こと、面白く話せる人。
これも健康長寿に繋がる大事なポイントのひとつといえそうです。

話題の本「大家さんと僕」から大家のおばあさん矢部さんのエピソードを交えて、健康寿命について紹介しました。
大切なポイントは「優しいこと」「好奇心が強いこと」。
皆さんも素敵な年齢を重ねて、健康寿命の長い元気な人を目指してみませんか?

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