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【オムツの新常識】アクティブシニアに最適なおむつが続々登場!

「なんだか最近ちょっとしたことで尿もれしてしまう」

介護向けのイメージが強いシニアのオムツ。

しかし最近は、積極的に活動するために使うという人も増えてきました。
そうしたニーズに応えて、スポーツ時など動きやすく、使いやすいオムツも登場。

オムツの新常識をご紹介します。

赤ちゃんの足

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

高機能化・多機能化した商品が登場

エリエールブランドの大王製紙は、大人用紙おむつブランド「アテント」の新商品で、高いフィット性と薄さを実現した「アテントスポーツパンツ」を発表しました。

アテント スポーツパンツ」は、超薄型で従来のおむつのイメージを払拭するものとなっており、下着感覚で身につけられるおむつ。

最大手とも言える、アテントから発売されたスポーツパンツ(おむつ)は、毎日を快適に過ごしたいと考えている「アクティブシニア」に特におすすめ。

ちょっとしたことで、下着を汚すことが増えてきた、しかし、おむつを穿くのはまだ抵抗がある、という方にとって、おむつっぽくない、おむつとしての機能をしっかりと兼ね備えたアテントスポーツパンツは最適だと言えるでしょう。

アテントスポーツパンツは、高いフィット性を実現したおむつで、ウエスト部全面に伸縮フィルムを採用。
外装体の凹凸感を軽減させることで、動きの激しいときもしっかりと体にフィットします。
体にきちんとフィットすることで、漏れやズレの不安感がなくなるので、スポーツやレジャーのときでも安心して使用することが可能。

また、吸収体はパルプ量を減らすことで薄型化を実現。
装着時にごわつくこともないので、まさに新しい下着として使用可能です。

同様に花王からも「大人用紙おむつ リリーフ まるで下着」のカラーパンツをリリース。
基本的には女性向けとなっており、おむつにありがちな白いデザインだけでなく、ラベンダーやアイボリーといった色のついたパンツが発売されています。

現在では、アテントスポーツパンツやまるで下着だけでなく、アクティブシニア向けにさまざまなおむつが発売されています。
いずれも日常使いできるデザインと機能性を兼ね備えており、おむつという意識がどんどん薄くなることでしょう。

尿もれに不安のある方は、下着感覚で身につけられる「大人用紙おむつ」を試してみてはいかがでしょうか?

スポーツ、夜間、リハビリなど、目的別に使おう

リハビリ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

進化を続ける大人用紙おむつ。
実際にさまざまなシーンで利用できるだけの機能性があるとあって、介護現場だけでなく、シニアスポーツの現場でも採用され始めています。

2013年には大人用紙おむつ生産量が64億枚だったのに対し、2017年には78億枚以上と、市場は急速に拡大していっているのです。

進化を続ける大人用紙おむつは、薄さ、軽さ、違和感のなさ、下着のようなつけ心地、とおむつを履いている、という違和感を払拭する方向に向かっていっていますが、目的別の使用へも進化をしています。

5年ほど前から急速に普及が進んだのが、男性用の軽失禁パッド
排泄は自立しているけれど、ごくたまに間に合わなかったり、出し渋った尿で下着を汚してしまう(排尿後尿滴下)に不安を持つ人などに利用されています。

こちらはおむつではなく、下着に取り付けるタイプなので、抵抗が少なく、人気となっています。

軽失禁用と言っても従来のパッドと同様に吸収体であるポリマーやギャザーを備えており、漏れやニオイをしっかり防いでくれます

尿漏れパッド以外にも、おむつも進化しています。
前項でご紹介した下着感覚で身につけられるおむつのほか、吸収性ポリマーの品質向上、尿を引き込み拡散させる水路を構造の中に設けるなど、構造的に工夫を凝らした製品も増えてきています。
尿は空気に触れることでニオイを発するので、すばやく尿を吸収して閉じ込めることは消臭性の向上にもつながっています。

また、全面通気性を掲げる製品も増えてきています。
従来のおむつはインナーのパッドが通気性でなかったりするため、全面通気と謳っていても、実際には蒸れたり、こもったりと快適性が低いものでした。

しかし、近年のおむつは完全に全面通気性となっており、肌への負担が軽減されています。
蒸れやすい環境では、浸軟といって肌がふやけた状態になりやすいですよね。
浸軟状態の肌は外からのダメージを非常に受けやすく、褥瘡などにつながる恐れがあるので、できれば避けたいところです。

このように素材、構造的にどんどんおむつは進化しています。

実際におむつデビューする際には、日中用、寝る時用、リハビリ用など用途に合わせて選びましょう。
日中用でも、スポーツをするときには、軽く、つけ心地に違和感のない、下着に近いおむつを、家から出ないのであれば通気性に優れたものや軽失禁用パッドを、寝る時はずれやすいのでカバー範囲の広いおむつを、といった感じで、用途に合わせて選ぶことでより快適に生活できるでしょう。

スキンケアもお忘れなく

水滴がついた葉

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

おむつを装着するようになると忘れてはならないのが、スキンケアです。
いくら通気性がよく、蒸れにくいとしても、多少は蒸れてしまうもの。
しっかりとスキンケアを行いたいですね。

おむつをすると、これまでの下着よりも陰部が汚れやすくなってしまいます。
だからといって、頻繁に洗うのはNG。
頻繁に洗いすぎると肌の脂がなくなり、ドライスキン(乾燥肌)になってしまいます。

肌のうるおいがなくなると、ちょっとしたことで刺激を受けるようになってしまうので、よろしくはないのです。
目安としては1日1回、弱酸性のボディソープをしっかりと泡立てて洗うようにしましょう。

また、合わせてボディクリームなどの保湿剤を使用しましょう。
保湿剤は乾燥対策だけでなく、浸軟状態の肌も改善してくれます。

乾燥状態、浸軟状態などの肌トラブルは恥を忍んで専門医に相談すると、驚くほど早く解決します。
専用の皮膚保護剤などを処方してもらうことで、陰部の肌トラブルから開放されますよ。

おむつを穿くことで、尿もれなどの悩みが解決しやすくなってきました。
現在ではよりおむつだと感じさせない商品も増えています。
ちょっとした尿モレだから……とおむつや軽失禁パッドを使用しないと、自分では気づかない不快なニオイを撒き散らしている可能性があります。
ちょっとでも尿もれがある場合、軽失禁パッドなどを使用していきましょう。
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