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自分に合ったサプリメントの選び方は? 曲げると痛いヒザを良くする方法

数多くの健康食品のテレビ、ラジオ、インターネットのCMなどで放送されていますよね。これらの健康食品のなかには、高額なだけで全く効果のないものも存在しているのだとか。
たくさん宣伝しているからといって、100%効果があるわけではないのです。テレビCMを信じた結果、身体を壊してしまったトラブルについてニュースで目にしたこともあるのではないでしょうか。
今回は、良く聞く名前のサプリメントにまつわる「不都合な真実」をご紹介します。

つらい・痛い膝に効く?半月板はよくなる?ふしぶしの痛みが治る?「健康食品」なのに本当にそんな効果ってあるの?

つらい・痛い膝に効く?半月板はよくなる?ふしぶしの痛みが治る?「健康食品」なのに本当にそんな効果ってあるの?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

つらい膝の曲げ伸ばし、階段を降りるときに膝が「ズキッ」と痛む。
そんな変形性膝関節症を抱える中高年に向けて「膝の痛みが良くなる」「膝関節の軟骨が再生する」と宣伝しているサプリメントは数多くあります。
現在最も多く売られているサプリメントは「グルコサミン」と「コンドロイチン」が配合された商品。

しかし、これらのサプリメントは「飲んでもほとんど効果はない」といいます。

その理由は、グルコサミンやコンドロイチンは軟骨の主成分であることは事実ですが、体内に入ると分解されてしまいます。
それらが再びグルコサミンやコンドロイチンに再合成され、ヒザ軟骨になるとは考えにくい、というのが専門家の意見もあるようです。

例えば、髪の毛の成分であるたんぱく質を摂取したからと行って髪は生えないのと同じで、軟骨の成分を飲んだからと行って軟骨は再生されないのです。

グルコサミンやコンドロイチンを積極的に摂取したとして、欠陥の少ないヒザなどの軟骨に、ピンポイントに届くのか、というのも疑問が残ります。

実際に2010年9月にはイギリスの医師会誌「BMJ」に「グルコサミン、コンドロイチンが関節や股関節の痛みに効くという明確な結果は得られなかった」と研究報告が掲載。
また医学総合誌「ニューイングランド・ジャーナル」でも、同様のことが書かれました。

本当に症状に効くのであれば、すでに医薬品として販売されているはず。
しかし、健康食品「止まり」というのは本当に効くのか怪しいと疑ってかかるべきでしょう。

またグルコサミンと同様に膝関節などに効果があると言われている「ヒアルロン酸」も、国立健康・栄養研究所の報告では「ヒアルロン酸注射(関節内投与)」は一定の効果あることを認めつつ、経口摂取(サプリなど口から飲む場合)は有効性について信頼できるデータは見当たらない、としています。

サプリメントでヒアルロン酸を摂取しても、グルコサミンやコンドロイチンを摂取しても、直接関節に作用するわけではありません。
メーカーが「痛みが消えた」「歩くのが楽しくなった」と言っていても、痛みが本当に消えたのか、確かめるすべはないのです。
痛みは数値化できないため、本人の思い込みの力も大きなウェイトを締めます。
飲んだことで痛みを感じない、と思い込んでる場合も多くあると考えられ、医学的証拠に乏しいといえるでしょう。

巧妙なテレビCMの罠

巧妙なテレビCMの罠

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

本当に効くの? と思ってはいてもついつい信じてしまうのは巧妙なテレビCMがあってこそ。

サプリメントを摂取する際は薬との「飲み合わせ」も重要。
体に良いと喧伝される「DHA」や「EPA」は血液を固まりにくくし、血液をサラサラにする作用がありますが、ワーファリンなどの抗凝固剤を飲んでいる人が、DHAやEPAを積極的に摂取した場合、出血などの副作用を引き起こす可能性があります。
クロレラ、納豆、青汁などのサプリメントも厳禁なのです。

サプリ、というとカプセルに入ったものやタブレットをイメージしますが、それらの錠剤に限った話ではなく、「DHA入り食品」などにも注意が必要。

国立健康・栄養研究所のホームページを見ると、機能性表示食品の「一日の摂取目安量」が掲載されています。
ほとんどの人が存在を知りませんが、機能性表示食品にも摂取して良い量があるのです。
目安量以上に摂取することで、サプリメントによって大量を崩している人も実は多いといいます。

中高年になると健康への不安からサプリメントを大量に購入する人も多いでしょう。
しかし、サプリメントの多くは効果がありません。
某製品では「タウリン1000mg配合!」と謳っていますが、よく考えるとたった1グラムしか入っていませんよね。
タウリンは高濃度下において大腸菌の増殖を抑制する効果があることはわかっています(前田正洋 大阪大学・蛋白質研究所・蛋白質溶液学部門より)。
しかし、たった1グラムではほとんど効果がない、というのが実際のようです。

なぜ私達は効果がないのに、こうした健康食品に飛びついてしまうのでしょうか?
それは広告による影響が大きいといいます。

改めてサプリメントの広告を見てみると、どのサプリメントも即効性があるような印象を受けます。
しかし、どの広告もよく見てみると、「効果がある」とは断言していません。
これは「○○に効く」というのは法律上言えないため。
しかし、さらっと見ただけだと「効く」と誤認してしまうような文言がずらりと並んでいますよね。



ダイエット系サプリだと「目指せ!-○センチ」や「ワンサイズ小さい服が着たい」「理想のメリハリボディ」、化粧品系だと「ハリのあるお肌を実感」「カバー力抜群」「シミを見えにくくする」、健康食品だと「生活習慣の改善」「毎日の元気を応援」「若々しくありたい」など、パッと見だと、あたかも効果があるような文言がずらりと並んでいるのです。

有名人などが広告に出演し、「このサプリを飲んでから体調が良い」などと言っていたり、「○○で倒れたが、これを飲んでからは毎日○○ができるほど元気に」といった宣伝がされていますよね。
しかし、このセリフ中よく見てみると小さな文字で「個人の感想です」と注釈が出ています。

このようにサプリメントは「本当に効果があるのか」「効果がないのか」わからないものが多数あります。
なかには飲むことで本当に健康になったり、つらい症状が改善するものもあるでしょう。
しかし、誇大広告、優良誤認ともいえる手法で多数のサプリメントが売られているので、私達はきちんと見極めていかなければなりません。

実際に試してみるのが大切 正しいサプリメントの飲み方

実際に試してみるのが大切 正しいサプリメントの飲み方

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

サプリメントに効果があるのか無いのか。
それは実際に飲んでみなければわかりません。

すでに飲んでいる薬がある場合は注意が必要で、必ずかかりつけの医師に相談してからにしましょう
DHA、EPAなどは効果がある食品なので、ワーファリンなどを服用している場合は注意が必要です。

また、飲む際は何種類ものサプリを飲むと、飲み合わせの問題から却って体調を崩す可能性もあります。
また、体内の水分を腸に過剰に引き寄せてしまい、便がゆるくなることもあります。

なんでもかんでも飲むのではなく、自分にとってベストなサプリメントを摂取するのが理容的。
栄養は基本的に食事から摂取するよう心がけ、それでも足りない栄養をサプリメントで補うようにするのが良いでしょう。

ここで一つのサプリメントをご紹介します。
マイケアの「イタドリ」は1日3粒を目安に摂取するサプリメント。
グルコサミンだけでなく、天然野草「大痛取」が配合されています。
大痛取は北海道の山奥、手付かずの大自然のなかに自生する野草で、マイナス40度の厳しい環境でも成長することができます。

そんな野草を配合した「イタドリ」は、膝痛など改善したという口コミも多数寄せられています。

多数あるサプリメントのうち自分に合ったものを見つけた場合は、そして医師にかならず相談のうえ検討してみるのもよいかもしれません。



サプリメントは効果があるのか、ないのか、しっかりと理解することも大切ですが、自分にとってどんな栄養素、成分が大切なのかを知ることも大切です。
だからこそ、知識を身につけ、正しい摂取をするようにしましょう。

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