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多種多様な「宅配食事サービス」 自分の健康状態に合わせた食事が選べる「宅食サービス」の便利さとは?

2018年10月時点で、日本の人口は1億2,644万3,000人。
この内65歳以上の人口は3,557万8,000人で、2017年10月と比較すると42万6,000人(1.21%)増加していることがわかりました。

これだけシニア世代が増えると施設に入りたくても入れず、やむを得ず「在宅介護」になる人も多いことでしょう。

そこで利用したいのが「宅配食事サービス」。
今回はサービスが拡大し続ける宅食サービスについてご紹介いたします。

高齢者の割合は28.14%!要介護状態になる前に知っておきたい宅配食事サービスとは

高齢者の割合は28.14%!要介護状態になる前に知っておきたい宅配食事サービスとは

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

総務省統計局が発表した人口推計によると、平成30(2018)年10月1日時点での総人口は1億2,644万3,000人で、前年同月と比較すると26万3,000人減少。
15歳未満人口は前年同月比で17万8,000人間性氏、15歳から64歳人口は51万2,000人減少するなど64歳以下はすべての年代で減少したことがわかりました。

一方で65歳以上の人口は3,557万8,000人と、前年同月と比較すると42万6,000人増加。
高齢者人口は1950年から増加し、2012年には3,000万人を突破。
年々増加していっているのです。

全人口に占める高齢者(=65歳以上)の割合が28.14%。
男女別でみてみると、男性は25.1%が、女性は31.0%となっており、男性は4人に1人、女性は約3人に1人が高齢者ということがわかりました。
さらに70歳以上で見てみると、人口に占める割合は20.7%となり、いずれも前年同月を上回る結果に。

総人口に占める高齢者(=65歳以上)人口の割合を他国と比較すると、日本は世界で最も高齢者比率の高い国(World Population Prospects The 2017 Revisionに掲載されている201の国および地域)で、イタリア(23.0%)、ポルトガル(21.5%)、ドイツ(21.5%)、フィンランド(21.2%)を大きく上回っています。

そんななか、TPCマーケティングリサーチ株式会社は、在宅高齢者向け配食サービス市場について調査を実施。
2018年3月5日に結果を発表しました。

2017年度の食品宅配市場は、カタログ注文からネット注文への移行にともなう客単価の減少や世帯の少人数化、異業種からの新規参入によって競争が激化。
市場規模は2016年比で0.4%減の1兆4462億円と伸び悩みが見られました。

その一方でたんぱく調整食、糖質制限食など在宅高齢者の症状に合わせた食事を宅配する在宅高齢者向け配食サービスの宅配市場の割合は9.8%となり、市場は拡大傾向。

厚生労働省が2016年7月19日に発表した「配食事業の動向等について」によると、配食市場規模は2009年度から2014年度の6年間で1.8倍強拡大していることが述べられています。
また、同調査で厚生労働省は2025年以降には「健康支援を推進する配食サービス」が充実してくるだろうことも述べています。

配食サービスは高齢者にとって便利で使いやすく、嬉しいものへと変化を続けている最中。
今後ますます在宅での介護が求められていくことが予想されるので、配食市場は拡大していくといえるでしょう。

こうした配食サービスは食事のバランスがしっかりと考えられたものがほとんど。
管理栄養士が監修したメニューのみを製造・宅配する業者もあるほどで、介護を受けている人のみならず、今後介護を受けないためにも、配食サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

美味しい・無添加・糖尿病・冷凍・安いなど人によって違う選ぶ基準 賢明な宅配食事サービスの選び方とは

美味しい・無添加・糖尿病・冷凍・安いなど人によって違う選ぶ基準 賢明な宅配食事サービスの選び方とは

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

さまざまな事業者がシニア向け配食サービスを展開しています。

月曜日から金曜日までの5食がセットとなった「バランス弁当」や、日々異なる味付けで変化が楽しめる弁当、糖尿病・腎臓病の人向けの冷凍弁当など味や種類もさまざま。

「この弁当が食べたいな」と思っても、自分の住んでいる場所には配達をしてくれなかったり、見た目は美味しそうだけど味がイマイチだった、なんて失敗もあるかもしれません。
また、価格も様々。
1食400円前後のものもあれば、600円以上なんてものまで。
食べたことのないものに、定期的にお金を払うのはとても不安なもの。
だからこそ、「配達方法の確認ができて、食べ比べができる」配食サービスがあれば便利だと思いませんか?

こうした悩みを解決してくれるのが「シニアのあんしん相談室」内に設けられた「宅配ごはん案内」。

適正な食事ができないことで低栄養状態になってしまい、要支援・要介護状態になってしまう恐れもあります。
適正で適切な栄養を摂るためには専門家がきちんと管理する「配食サービス(宅配食事サービス)」を利用するのが一番。

シニアのあんしん相談室-宅配ごはんの良いポイント1

しかし、事業者が増え続けており、どの事業者の弁当を注文してよいのかわからない、ということは多々あるもの。
シニアのあんしん相談室の宅配ごはん案内は、同サイトに登録する、信頼できる15の業者のなかから選ぶことができます。
さまざまな事業者を一箇所で見た目、栄養、価格などさまざまなポイントで比較・検討できるのは大きなメリットです。

シニアのあんしん相談室-宅配ごはんの良いポイント2

「注文希望機能」で食べ比べを簡単に行うことも可能。

写真だけ、栄養バランスだけ、価格だけで比較しても、結局美味しいお弁当じゃなければ続きません。
だからこそ、宅配ごはんでは食べ比べ機能を設けています。

従来であればそれぞれの事業者(サービス)に1件1件依頼をしなければなりませんでしたが、注文機能があることで、複数のサービスに対し、一括で食べ比べを請求することができるのです。
手続きが簡略化しているので、スムーズに宅食を試すことができますよ。

シニアのあんしん相談室-宅配ごはんの良いポイント3

従来はインターネットで探したり、新聞広告で探したりと宅食事業者を探すのは結構大変なものでした。

インターネットを活用すれば宅配事業者は簡単に見つかりますが、自分の住んでいる地域は配達範囲外だったり、そもそも美味しいのかわからなかったりしたものです。
だからこそ、資料請求をして、きちんと比べていたわけですが、一度に10社の比較をするのって、なかなか大変なもの。
宅配ごはんは「まずは詳細を見たい」「献立の内容を詳しく知りたい」という人向けに資料をまとめて請求する機能を設けています。
簡単に複数社から資料を取り寄せることができるのです。
ひとつひとつパソコンの画面を見ながら、資料請求するボタンを探したり……といった時間が必要なくなるので、その分じっくりと検討できそうですね。



最もオススメの機能は「食べ比べ」。
まずは実際に食べ比べてみて、最新の宅食サービスの実力を感じてみてはいかがでしょうか?

栄養バランスを考えた宅食で健康管理 口コミ評価の高いおすすめの宅食業者とは?

栄養バランスを考えた宅食で健康管理 口コミ評価の高いおすすめの宅食業者とは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

宅配食事サービスが特に求められているのは、健康で家事もしっかりとこなせる! という方よりも、病気をしたことがあり、食事管理をきちんと行わなければならない方。
糖尿病や高血圧の方は、糖質制限、塩分制限など制限食じゃなければ食べられない方もいるはず。
また、歯が悪く、硬いものは食べにくい、飲み込みにくくなってきたので大きなものは食べにくいといった方に応えた弁当も多数あります。

宅食サービスはこうした「現在の状態」から選ぶことも可能です。
まずは1食だけ、気軽に試すこともできるので、宅食サービスを試してみてはいかがでしょうか?

口コミ評価の高い宅配事業者を集めた「宅配ごはん」をぜひ、活用してみてくださいね。




毎日栄養バランスを考え、献立を考え、食べやすさを考え、というのも大変なもの。
配食サービスを毎日利用するのも良いですが、例えば週2回だけ、週4回だけのように限定して利用することも可能です。
自分の生活に合った宅配サービスを利用して、いつまでも健康で長生きしましょう!

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