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シニアの多くは野菜不足!野菜不足を解決するには「見える化」がポイント。どうやって見える化する?

みなさんは1日どれぐらい野菜や果物を摂取されていますか?日本人の多くはアメリカや中国と比べ、野菜不足だそう。それも結構深刻なほど。この深刻性を知らせ、健康意識を高めるために、日本も野菜不足を見えるかする「べジメーター」という測定機械を導入しました。本日は野菜不足とべジメーターについてご紹介します。

1日どれぐらいの野菜が必要?野菜が不足になったとき起きる健康問題

1日どれぐらいの野菜が必要?野菜が不足になったとき起きる健康問題

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

毎年8月31日は「や・さ・い」の語呂合わせで、野菜の日に制定されています。
今年も8月31日が近づいてきているので、今一度野菜について考えていきましょう。

ではそのしゃさいはどのくらい摂取するのが望ましいのでしょうか?

厚生労働省が推奨する健康づくりの指標「健康日本21」によると、「1日の野菜摂取量は350g」だとされています。
1日350gという目標は難しいものなのでしょうか?

1日350gということは、1日3食食べるとすると1食あたり120gほどとなります。
120gなら食事で摂取できそうな気がしますよね?
しかし、実際に120gの野菜を皿に盛ってみると、その意外な量に驚くはずです。

実際にはすべて生野菜で摂取するわけではないので、調理済みの野菜に換算したとしてもかなりの量を食べるのが望ましいのです。

野菜の摂取量を増やすポイントは副菜を増やすこと。
普段の食事にたとえば「ほうれん草のおひたし」1皿加えるだけでも、70gほど野菜の摂取量は多くなります。
このように1食あたり少しだけ野菜を足すことで、目標摂取量に近づくでしょう。

野菜不足にはどんな問題がある?

野菜をただ食べろ! 健康にいいから! と言われても、なかなか食べられないものです。
実際に食べないことでどのようなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

野菜不足になると「代謝力の低下」「免疫力の低下」「排出力の低下」「集中力の低下」「生活習慣病リスク」という5つのデメリットがあります。

「代謝力の低下」から見ていきましょう。
人間は食べ物を食べても、そのままの形ではエネルギーにすることができません。
食べたものを代謝し、エネルギーとして使えるようにすることで初めて役立つのです。
代謝に必要なのはミネラルやビタミン、酵素などさまざまあります。
野菜には代謝に必要な栄養がたっぷりと含まれている点が優れているのです。
野菜を食べる際は葉物野菜、根菜をバランス良く食べるのがオススメです。

「免疫力」を高めると「守る」「戦う」という2つのメリットがあります。
「守る」ことは、外からのウイルスや菌を体内に侵入させないこと。
ビタミンAやβカロテンが守る機能を向上させてくれます。
そして、「戦う」のに重要なのがビタミンC、ビタミンEです。
これらは免疫細胞を活発にする働きがあり、菌やウイルスが侵入してきたときに攻撃する細胞の働きを高めてくれます。
ビタミンCは野菜や果物に多く含まれ、ビタミンEは大根の葉やモロヘイヤ、カボチャなどに多く含まれているので、これらの野菜・果物を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?



最近では子どもでも便秘になるようです。
シニア世代も便秘に悩んでいる人も多いことでしょう。
そこで重要なのが「排出力」。
野菜に豊富に含まれている食物繊維を摂取することで、排出を助けてくれます。
食物繊維は2種類あって、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」です。
「水溶性食物繊維」は水に溶ける食物繊維で、体内の余分なものを絡め取って排出を助けてくれます。
「不溶性食物繊維」は溶けないので、便を硬め、外に出すのを手伝ってくれるのです。
「水溶性食物繊維」はオクラやヤマイモに、「不溶性食物繊維」はゴボウやレンコンに多く含まれているので、便秘に悩んでいる方はこれらの野菜を摂取しましょう。

「集中力の低下」の原因のひとつは野菜不足だと最近は言われています。
ビタミン、ミネラルが不足すると集中力が低下してしまうよう。
ビタミン・ミネラルが不足すると、疲れやすくもなるので、ビタミンやミネラルを補うためにも野菜は積極的に摂取しましょう。

そして最後は「生活習慣病」です。
年齢が上がると、代謝能力は少しずつ衰えていきます。
代謝能力をサポートしてくれるのが野菜に多く含まれるビタミンやミネラルです。
このほか、食物繊維には糖やナトリウム、コレステロールなどを絡め取って体外に排出する機能もあるので、生活習慣病予防にも役立つのです。

強い身体を作るためには野菜がとても必要だ、ということがわかります。
毎食野菜を取り入れて、効率的に野菜を摂取したいところ。
しかし、実際にどのくらい野菜を食べているのか? 野菜が不足しているのか? というのはよくわかりません。

野菜・果物不足を数値で測定!アルテック社の「べジメーター」が日本に導入!

野菜・果物不足を数値で測定!アルテック社の「べジメーター」が日本に導入!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

自分の野菜不足を見える化してくれる優れた機械が「ベジメーター」です。

アルテック株式会社がLongevity Link Corporationと、アメリカ以外では初めて総代理店契約を締結して、同社が所有する国際特許を使用して開発した「ベジメーター」を2019年5月24日から販売開始しました。

ベジメーターは指先からの光の反射を測定することで、皮膚のカロテノイドレベルから、野菜摂取量を800段階にスコア化してくれる優れもの。
わずか10秒ほどで測定が完了するというのだから驚きです。
野菜不足を見える化してくれることで、食事に対する意識を変化させやすくなるので、野菜不足解消につながるでしょう。

従来、血液中のカロテノイド濃度は野菜・果物の摂取量の最善の生物学的指標とされています。
しかし、血液中のカロテノイド濃度の測定を毎日行うのはとても大変ですよね。
ベジメーターで測定する皮膚のカロテノイドレベルは、血中カロテノイド濃度と非常に高い相関を示すそう。
そのため、採血をしなくとも野菜・果物の摂取の生物学的指標を簡単に得られるのです。



ベジメーターのような機器を活用し、野菜不足を見える化することで、食事に対する意識が大きく変化するでしょう。
毎日ベジメーターで測定することを習慣化できれば、日々どのような野菜・果物が不足しているのか? を意識できるので、日々の食事内容が変化していくことでしょう。

今のところ販売は受注生産で、リース販売を予定しているそう。
一般消費者が身近にふれあえるのはもう少し先になりそうですね。

しかし、スーパーマーケットやドラッグストア、外食店舗、医療、検診機関などで活用していくことを想定しているそうなので、近い将来、測定できる場は広がっていくでしょう。

日常生活で野菜を摂取して健康改善!野菜を美味しく食事に取り入れる方法

日常生活で野菜を摂取して健康改善!野菜を美味しく食事に取り入れる方法

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

では、野菜の摂取量を増やすにはどのような施策が効果的でしょうか?

もっとも効果的なのはレシピを増やすことです。
手を変え、味を変え、さまざまな味で野菜が楽しめるのなら、野菜の摂取量を増やすことができますよね。

野菜のレシピ本なども多く市販されているので、ぜひ参考にしてみてください。

せっかく野菜を食べるなら、健康的な野菜が食べたいもの。
レシピがついた有機野菜が届く「らでぃっしゅぼーや」は健康への近道に最適です。



たっぷり12品の野菜とともに、届いた野菜を活かすレシピや調味料サンプルがついているので、この機会にぜひ試してみてください。

現在はお試し期間で、「お試しセット」を非常に安価で購入可能です。
送料無料で全額返金保証なので、ぜひ試してみてくださいね。

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