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尿漏れの原因は骨盤底筋が原因かも!体操で尿漏れ改善をしよう

骨盤底筋を鍛える体操で尿失禁の改善をしよう!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

トレーニングは骨盤底筋を意識することが大切なので、まずは骨盤底筋を意識してみましょう。骨盤底筋を意識するには、肛門をすぼめ、引っ張り上げたり、便を切ったりするイメージが大切。このとき、力が入っている場所が骨盤底筋です。同様に尿の勢いを弱めたり、止めたりする動作で力が入る部分も骨盤底筋です。

トレーニング方法は仰向けに寝て、足を肩幅に開き、ヒザを立てます。力を抜いて肛門や膣を締ます。そのままゆっくり5秒数えます。
これを数回繰り返すのがトレーニング方法。毎日行うことで骨盤底筋の緩みが解消されていきます。

座った状態でも行えます。

座った状態でのトレーニングは、床にきちんと足裏をつけ、肩幅に足を開きます。背筋をピンと伸ばし、正面を向いた状態で、肛門や膣を締めて5カウント。このとき、お腹には力を入れないのがポイントです。寝て行うよりも、少しだけ難しいですが、座っている状態でも手軽にできるので、座った状態でのトレーニングもおすすめです。
Youtubeでも骨盤底筋を鍛えるトレーニングの動画がたくさん投稿されているので見ながらゆっくりトレーニングしてみてはいかがでしょうか?


また、家でも簡単に骨盤底筋トレーニングが出来るグッズやトレーニング方法を紹介する本もあるので試してみるのも良いかもしれません。

尿失禁を防止するために

一般的に40歳を過ぎた頃から頻尿や尿漏れ(尿失禁)などの悩みを持つ人が増えるそうです。尿失禁、頻尿、尿漏れを防ぐためにできることはあるのでしょうか?これからやってくる寒い季節は特に尿漏れなどを起こしやすくなります。
できれば今から予防していきましょう。



まずは柔軟な膀胱を作るということが大切。年齢を重ね、柔軟性を失った膀胱は尿を多く溜めておけず、必然的に頻尿になってしまいます。軽度の尿の悩みであれば、お腹を温めれば解決することもありますが、それでも解決しない場合、以下の運動を行いましょう。

  1. 5秒間お尻の穴を締めた後、ゆっくりと緩める
  2. 1を1日合計20回行う

たったこれだけの運動ですが、毎日続けることで効果が現れるそう。4週間で多くの人が効果を実感し、3ヶ月で症状の改善が期待できるそうです。とても簡単に行える運動なので、ぜひ実践してみてください。

尿に関する悩みはなかなか人にも言いにくく、病院にも行きにくいもの。しかし、通院することで劇的に改善することも多いので、あまりにひどい、不安で生活が困難、という方はお近くの泌尿器科を受診するのも良いでしょう。

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