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【炎上回避】嫌な思いをしないために【炎上】を避ける方法

「なんだか執拗に絡まれる…。もう相手にしたくないなぁ」

Slownetに限らず、Twitter、Facebook、Mixi、InstagramなどSNSを昔から頻繁に利用していると、1度や2度、わけもわからず知らない人に絡まれた、という経験がある方もいるのではないでしょうか?

自分はなんとも思っていないのに、自分に向けられた悪意はとても嫌な気持ちになりますよね。
しかもネット上でしつこく付きまとわれると、なおさらです。
最近では不祥事を起こした人のSNSを荒らす「炎上」もひとつのキーワードになっているような印象です。

せっかく楽しく利用しているSNSなので、嫌な思いをしてまで利用することはないのです。
今回は、嫌な思いを避ける方法とともに、なぜ怒りが向けられてしまうのか?についてもご紹介します。

【炎上回避】嫌な思いをしないために【炎上】を避ける方法

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

インターネット利用者拡大でモラルの低い人も

ここ10年、20年で飛躍的にインターネットを利用する人が増えました。
20年前といえば、Windows98の頃。
この頃にインターネットを頻繁に利用している人はそう多くありませんでした。
WindowsXPの普及あたりからパソコンでインターネットを利用する人が急増。

10年前にはスマートフォンが普及し始めた影響で、これまでインターネットをあまり利用しなかった人たちが続々インターネットを日常的に利用するようになりました。

そのため、昔は「インターネットリテラシー=インターネットの常識を持ち、ネット上で得た情報を正しく理解・取捨選択し、活用する事が出来る能力」の高い人が多かったユーザも、現在では「リテラシーの低い人」が散見されます。

5月病の時期に合わせて、新社会人を例に取ってみましょう。

現在の新社会人は18歳〜20歳前半くらい。
この年代の子は、物心ついた頃からインターネットを利用していた人たち。
生まれたときからパソコンやインターネットに慣れ親しんできたこの世代を「デジタルネイティブ世代」と呼びます。

スマートフォンやタブレットを自由自在に扱い、友達とSNSで交流、欲しい情報をインターネットで検索し見つける、という行動を呼吸をするように当たり前に行っています。

一見すると機器の扱いに詳しく、情報を見つけるスピードも早いことから「インターネットリテラシーが高い」と思われがち
しかし、インターネット黎明期よりインターネットを利用してきた人よりも「リテラシーが低い」人が多いようなのです。

【炎上回避】嫌な思いをしないために【炎上】を避ける方法

多くの新入社員はリテラシーに自信を持っているようですが、過信のケースも多いそう。

たとえば会社の重要な機密情報などを、社外サービスにあずけてしまったり、というケース。
機密情報などは社内で管理しなければならないのに、Googleなどの外部サービスに簡単に預けてしまう。
ツールやインターネットに慣れ親しんだあまり、セキュリティに対する意識が一般論と大きく異なっているそうです。

ネットで誹謗中傷するのはどんな人?

当たり前だと思っているからこそ、注意しても「何が悪いのか本質的に理解できない」というケースも多いよう。
不祥事など、なにか「間違い」を起こした人を執拗に追いかけてSNSを誹謗中傷で荒らす「炎上」を起こす人は、偏った正義を振りかざして相手に絡み続けることで「良いことをした」と快感を覚えることが多いそうです。

そもそも自分の誤解であったり、相手が間違いを認めて謝罪しているにもかかわらず、なお執拗に追求する行為は【言葉の暴力】をふるっている状態です。

炎上注意!穏やかに楽しくSNSライフを送るためのコメント術

一方的で執拗な糾弾はコミュニケーションにおけるマナー違反、いじめや暴力につながる行動になっている、それが理解できないからこそ炎上はなくならないのです。

このように、インターネットに精通しているからといって、必ずしも「リテラシーが高い」というわけではないのです。
このように一見するとパソコンに詳しく人生経験も多い、リテラシーの高そうな人が、実はモラルが低い、というケースは多いのです。

また、インターネットは基本的に顔の見えない文字だけのコミュニケーション
ちょっとした言葉のニュアンスが誤って伝わってしまったり、他人にとっての常識から自分が大きく乖離してしまっていたり、無自覚に誰かを傷つけてしまっていたり、というケースは結構あるのかもしれません。

顔が見えないからこそ悪意を隠さず、目につくモノすべてに批判的な意見を述べる人もいますが、このような場合などは自分の行動に原因があると考えられます。

しかし、自分に原因がないのにも関わらず、変な人に絡まれてしまった場合。
インターネットならではの対処方法があるのです。

嫌な思いをする前にシャットアウト!

【炎上回避】嫌な思いをしないために【炎上】を避ける方法

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

多くのSNSには「ブロック機能」が備わっています。

ブロック機能とは文字通り、そのユーザーを「ブロック=アクセスできなくする」機能のこと。
サイト自体にアクセスできなくするのではなく、自分のページにアクセスできなくする機能です。

謂われないことで一方的に絡まれてしまった場合は、思い切ってブロックしてみましょう。

スローネットのブロック方法

ゆったりとお楽しみ頂くことの多いスローネットですが、たまにプチ炎上があることも。
スローネットでのブロック方法はとても簡単です。

ブロックしたいお客様のプロフィール画面へアクセスし「ブロックする」ボタンを押してください。解除するも同様に、ブロックをしているお客様のプロフィール画面へアクセスし「ブロック解除」ボタンを押してください。
スローネット「よくある質問」より

ブロックすることで相手は自分の情報が見られなくなったり、コメントをしたりすることができません。
これで快適なインターネットライフに近づきますよね。

しかし、気をつけたいのはちょっと気に入らないことがあったからと言って、次々ブロックしていくこと
どんどんブロックしてしまうと、どんどん交流の範囲が狭くなってしまいます。

ブロックする際は自分に非がないのにもかかわらず攻撃され続けたときにしましょう。

まとめ

【炎上回避】嫌な思いをしないために【炎上】を避ける方法

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

インターネットは楽しむために利用するもの。
嫌な思いをし続けてまで利用する必要はありません。

とはいえ、独りよがりで利用するのはNG。
あなたがブロックしたその相手と同じことになってしまいます。

節度ある利用方法とマナーを守って、快適な環境づくりをみんなでできれば、インターネット上のコミュニケーションはより快適なものになるでしょう。

<こちらの記事もおすすめ>

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SNS利用拡大で広がる「炎上」の恐怖! 快適に利用する”秘訣”とは

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