メニュー
ゲストさん
 

夢を実現する「バケツリスト100」を作って後悔のない人生を

「せっかくの人生、もっと充実させたい」資金面、生活面、家族、友人関係など、自分自身が人生にとって大切にしたいと思っていることを改めて振り返ると、充実させたい方向性がはっきりします。でも手探りでは時間がかかってしまい、時間を無駄にしてしまうこともあるかもしれません。そんな時は【バケツリスト】を作ってみてはいかがでしょうか?

夢を実現する「バケツリスト100」を作って後悔のない人生を

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

バケツリストって何? やりたいことを実現するためのリスト

「バケツリスト」という言葉を聞いたことがありますか?
2007年に話題を呼んだ「The Bucket List『最高の人生の見つけ方』」という映画で知った方も多いかもしれません。
余命6ヶ月を宣告された大金持ちだけれど孤独なエドワード(ジャックニコルソン)と、進学の夢をあきらめて整備工になり45年間家族のために真面目に働いたカーター(モーガンフリーマン)が、 人生最後にやりたいことリスト「バケツリスト」を作り、病院を抜け出してふたりで冒険に出かける映画です。

この映画がきっかけとなり、世界中でバケツリストが流行りました

英語では「死ぬ」ことを意味する言葉の一つに “kick the bucket”―「バケツを蹴る」というものがあります。そのため「バケツリスト」という表現になっています。日本語に訳すと「人生で死ぬまでに成し遂げたいこと」ですね。

さて、バケツリストとはどのように作っていくのでしょうか?

求められるのは“本物”のバケツリスト

死ぬまでにやりたいことをリストアップし、何としてもそれを叶えようと追求していくことは批判的な声も多くあります。
ただでさえ毎日忙しいのにバケツリストはさらに日々を忙しくしてしまう、バケツリストを達成できないことがストレスになってしまう、 バケツリストを叶えるためだけに日々を過ごすと人生における本当に大切な本質を見失ってしまう。

こうした批判的な声もあるバケツリスト。しかしその多くはバケツリストを作ることへの批判ではなく、バケツリストの本質を考えず闇雲にやりたいことだけをリストアップしていくことへの批判です。
心から自分がやりたいと思っていないことも、バケツリストの中に入れてしまうことで、本当に自分が心からやりたいことが見えなくなってしまう。
これが問題だと言う人が非常に多いのです。
ではこうした問題がない「本物」のバケツリストは、一体どのように作っていくものなのでしょうか?

【1】まずは100個、取るに足りないものから憧れだったもの、諦めたものまで、とにかく夢を書き出します。
【2】「もう出てこない」となってからが本番です。現在過去未来の人生を思い返し、なんとか絞り出します。
【3】日を置いて何度か見直してみます。そして「ああ、これは本当に大事だ」と素直に思えるものを選びます。

そうして絞り込んでゆくと、心にスッ入る、大切だと思える願いが見えて来ます。
このように書き出して絞り込むを繰り返すことで、夢は本物の願い、つまりあなたが本当に求めていることに近くなって来ます。
日を置いて何度も書き足し、そして見直してみると、心にスッ入る、大切だと思える願いが見えて来ます。

夢を叶えるための3つのステップ

その1 締め切りを具体的に作る
ここで言う締め切りは、「いつまでにバケツリストを作る」ということではありません。
「あげた目標をいつまでに叶えるのか」ということです。
例えば子供の頃からスカイダイビングをやってみたかったとしましょう。しかし、今までやる機会がなかった。そこでバケツリストの中に「スカイダイビングがしたい」と書いたとします。
果たして本当にスカイダイビングができるでしょうか? したいしたいと思い続けていても、 それをいつまでにやるんだ、という部分が明確でないと、どんどん先延ばしになってしまいます。
だからこそ、いつまでにこの目標を叶える、と書くことが非常に重要なのです。

その2 誰かに宣言する
自分の心の内だけにこれをやりたいと思うことももちろん良いでしょう。
しかし周りの誰かに「●●を実現する!」と宣言することで夢を実現しやすくなるそうです。一度言葉に出したことで、応援してくれる人が増え、言ったからには責任がある、と自分でも気持ちを強く持てるので効果的です。
もちろん、誰にも言わず黙々と目標を達成するのが向いている人もいます。しかし、有言実行タイプの人なら、家族や友人や職場の人などに宣言をすることで、目標の実現がグッと近づくでしょう。

その3  具体的にイメージできる写真を集める
最後に大事なのは、目標を具体的にイメージするということ。
一番最初の例であげたスカイダイビングなら、スカイダイビングをしている自分をイメージし続けることが非常に大事です。
イメージするためには「写真」を用いると良いでしょう。
やりたいことや実現したいことの写真が載っているパンフレットなどを集め「こんなところに旅行に行きたい」「こんな家に住みたい」という目標をどんどん「バケツリスト」ノートなどに貼り付けていきます
文章や写真で「やりたいことリスト」を叶えてゆくための、専用のノートもあるようですよ。



商品詳細:いろは出版 PAS−POL バケットリスト 死ぬまでにしたい100のことを書くノート

具体的なビジョンが明確になることで、目標の達成がより具体的にイメージできるようになります。
もちろんこれにも向き不向きがあります。しかし多くの人は、写真や絵などでより具体的にイメージできた方が目標達成が早い傾向にあります。

目標を達成するためには様々な方法があります。
バケツリストもその一つ。バケツリストを作らなくても目標を達成する人はいるでしょう。その一方でなかなか目標を達成できずに悩んでいる方は、 bucket List を一度作ってみてはいかがでしょうか?

最後に筆者が今年中に実現したい「バケツリスト」をご紹介します。

●2018年中に叶えたい「私のバケツリスト」●

・淡路島に旅行(10月までに!)
・ネパールに行く(12月までに!)
・ネパールでエベレストを見てみたい!
・昨年以上に仕事をこなしたい(年間)
・ゆっくり温泉旅行に行きたい(3月までに)

改めて書き出してみると、今年はたくさん遊びたいということがわかりました。
このリストはあくまで2018年に叶えたいこと。これを例えば2020年までに叶えたいこと、2025年までに叶えたいこと、のようにミクロではなくどんどんマクロにしていくことで、人生のより良い指針になりそうですよね。
じっくりと時間をかけて頭を悩ませて作るバケツリスト。是非一度作ってみてはいかがでしょうか?

わたしの「バケツリスト100」を作ろう

諦めた夢、忘れていた夢、やりたいこと、食べたいもの、行きたいところ、など、思いついた時に少しずつ書き留めるためサークルです。
むかし挑戦したいと思っていたこと、これから取り組みたいと思っていることを書く「バケツリスト100」サークルで、夢を叶えてゆくのはいかがでしょうか。

夢を実現する「バケツリスト100」を作って後悔のない人生を
Slownetサークル「夢を叶えるバケツリスト100」参加はこちらから

======
Slownetでブログやコメントを更新すると同じ趣味の仲間が見つかるかも!?人気のサークル情報などをお知らせするメールマガジンも受け取れる、Slownet会員登録はこちらから↓
Slownet会員登録はこちらから

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

関連記事
NEW!
2022年8月9日

生きがい発見Story

マイナポイント第2弾は最大2万ポイント?申し込みの方法は?

みなさんはマイナンバーカードを作りましたか? マイナポイント第1弾では5,000円のポイントが支給されました。第2弾はなんと最大20,000ポイントが還元されるようです。 ...
2022年8月5日

生きがい発見Story

急なゲリラ豪雨に対応して身の安全を守るためには?

夏になるといきなりゲリラ豪雨になって困った経験をした方も多いのではないでしょうか?  特に近年はゲリラ豪雨の頻度が上がっていますよね。 突然降る大雨。雨に濡れるだけでも体調を崩...
2022年7月29日

生きがい発見Story

今年の夏は節電ポイントで賢く過ごそう!節電ポイントとは?

今年の夏も容赦ない暑さでクーラーなしの暮らしは想像できないですね。 そこで心配になるのが電気代です。電力不足が叫ばれているのはもちろんですが、電気代も高騰しているので、できるだけ...
2022年7月26日

生きがい発見Story

ネットショップでモノを買うとき、改正された「特定商取引法」を確認すべき!

みなさんはネットで何か買うときに特定商取引法を確認していますか?今年から特定商取引法が改正されたようです。 気軽に利用できるネット通販ですが、状況はいろいろと変わってきているよう...
2022年7月12日

生きがい発見Story

60歳から65歳の人もiDeCo加入が可能になったこと、知っている?

公的年金にプラスして給付を受けられるiDeCo。 ご存じの方は興味があるのではないでしょうか? そんなiDeCoは以前、60歳までの人が対象で当時すでに60歳以上だった方は...
2022年7月1日

生きがい発見Story

要介護レベルによって老人ホームの選び方は違う?自分に合う老人ホームを選ぶためのチェックポイントは?

老後、どこでどのように過ごすのかは多くの方の悩みだと思います。 在宅で最期を迎えられるのが理想という方、老人ホームなどに入居し家族には迷惑をかけずに最期を迎えたいという方、さまざ...