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“2回目”のプロポーズ!結婚50年目の夫が婚約指輪を贈ったワケ

「プロポーズは人生で1度きり」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

平均寿命が伸びるにつれ、夫婦で過ごす時間も昔と比べると長くなっています。
そんな長い人生だからこそ、プロポーズは1度だけではなく、もう1度してみませんか?

ただし、結婚しようではなく、「これからもよろしく」という思いを込めて。

2回目のプロポーズ!結婚50年目の夫が婚約指輪を贈ったワケ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

日本の葬儀事情

株式会社ユニクエスト・オンラインは、「インターネットを介した葬儀サービス」の先駆けとして2006年から葬儀サービス事業「小さなお葬式」を展開しています。

この「小さなお葬式」は、これまでに累計10万件の依頼があったそう。
年間依頼件数では業界No.1なんだとか。

価値観や死生観が多様化し、従来型の葬式が変わりつつある中、規模や予算に応じて選べる定額のお葬式プランが高く評価されている「小さなお葬式」。

そこからさらに発展し、多様化する時代にフィットした「新たな選択肢」を提供し続ける先駆者として、「小さなお葬式」をより周知してもらうため、WEB動画を制作・公開しました。

このWEB動画「2回目のプロポーズ」篇では、長年生活をともにし、一緒にいることが“いつもの風景”になったふたりに起こる、素敵なサプライズの様子が描かれています。

詳しいあらすじは本記事の最後にご紹介させていただきます。

さて、ユニクエスト・オンラインが提供する小さなお葬式とはどのようなものなのでしょうか?

ここからは小さなお葬式について、詳しく見ていきましょう。

小さなお葬式って一体何? 今までのお葬式とどう違うの?

第11回「葬儀費用についてのアンケート調査」によると、葬儀にかかる費用の全国平均は121万円なんだそう(2017年日本消費者協会「第11回『葬儀についてのアンケート調査』報告書」より)。
これを見て高いと思いますか? 少ないと思いますか?

これはあくまで葬儀費用であり、この他「通夜からの飲食接待費」・「寺院へのお布施」などを合わせると195.7万円になるそうです。

2014年に行われた同じ調査では葬儀費用の合計が188.9万円なので、3年間でかかる費用がおおきくなっているということがわかります。

3年間で「通夜からの飲食接待費」「葬儀一式費用」は減少傾向にありますが、「寺院へのお布施」は増加傾向にあります。
寺院へのお布施はなかなか断りにくいだけでなく、相場がわかりにくいため、費用が不透明な部分ですよね。

小さなお葬式は、葬儀費用の部分を抑えることができる葬儀サービスです。

たとえば、お棺代の全国平均は3~8万円ほどですが、原価で見るとたったの8,000円ほどなんだとか。葬儀は一生のうち、数回しか経験しないため、深い知識を持っている人はほとんどいません。
適正価格がわからないから、葬儀社の言い値で支払うことになってしまうのです。

小さなお葬式はこの不透明な部分を徹底的にクリアにしたことで、急成長を遂げています。

葬儀費用の全国平均122万円の内訳はおおよそ以下のとおりです。

  • 祭壇費用 30~120万円
  • お棺代 3~8万円
  • 骨壷代 1~5万円
  • 枕飾り壇 1~5万円
  • その他

これらの費用が積み重なり、122万円になるのです。
一方小さなお葬式では

  • 祭壇費用 2~5万円
  • お棺代 8000円
  • 骨壷代 500円
  • 枕飾り壇 6800円
  • その他

と、とても明確な価格設定になっています。

条件はありますが、通夜をせず告別式のみを行う「小さな一日葬」だと338,000円、通夜・告別式を行う「家族葬」だと488,000円100名までのお葬式でも638,000円と、相場の半額以下でお葬式を挙げられます。

これらの価格の中には必要なものは一式すべて入っているので、追加料金の心配も必要ありません。

さらに生前から葬儀~納骨まですべて頼むことができ、生前に頼むと総額248,000円とさらに良心的な価格になります。

終活準備で身の回りのものを整理し、最後に考える葬儀。
遺された家族に負担をかけたくない、という方は「小さなお葬式」を選択肢に入れてみてもよいのではないでしょうか?

感動のエピソード 「2回目のプロポーズ」

さて、ここまで小さなお葬式をご紹介してきましたが、冒頭の動画とどうつながってくるのでしょうか?
動画のセリフを見てみましょう。

小さなお葬式 あらすじ

(いつもどおりの昼下がり)

夫「結婚しよう」

妻「何言ってるの?」

(突然の言葉が理解できない妻は聞き返えす)

夫「結婚したい、お前と! ……来世でも」

(指輪を差し出す)

思いもよらない指輪のプレゼントと2回目のプロポーズに驚き、言葉が出ない妻。
人生で2つ目の指輪(エンゲージリングとマリッジリング)を嬉しそうに眺める妻。

「2回目のプロポーズ」はこのような内容になっています。

この動画で伝えたいこと。

それは葬儀費用を安く抑えられるから、妻に2度目のプロポーズもできる、ということです。

122万円の葬儀費用が、身内だけの葬儀なら33万8000円まで抑えられます。
90万円というお金が浮くなら、もう1度プロポーズしてみよう、と思うのではないでしょうか?

葬儀は誰のために行うのか。
故人のため、自分のため、親族のため、お世話になった人のため……など理由はさまざま。

しかし、自分自身が大きな葬儀を望んでいない場合。
小さなお葬式など価格が抑えられる葬儀を行い、少しでも家族にお金を遺してあげる、連れ添った配偶者にプレゼントを送る、などを考えてみてはいかがでしょうか?

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