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もしものときのために 防災グッズリストを活用して災害セットを揃えよう

毎年全国各地で起こる大雨や台風、そして数年に一度どこかで大きな揺れが起こる地震。

特に近年は毎年のように全国様々な場所で、非難を伴う大きな災害が起こっています。
災害が起こるたびにコンビニやスーパー、ホームセンターなどから食料品のほか、防災グッズが消えたというニュースが報道されます。

しかし、本来であればこうした防災グッズはいつ起こるかわからない災害時までにきちんと用意しておきたいところ。

今回は防災グッズを改めて考えてみます。

大きな災害が起こった平成 防災意識はどう変わった?

災害に備える

画像提供:YOURSTOCK(ユアストック)

平成に入ってから地震だけでも、

1993年釧路沖地震(最大震度6)、北海道南西沖地震(最大推定震度6)。
1994年北海道東方沖地震(最大震度6)、三陸はるか沖地震(最大震度6)。
1995年兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)(最大震度7)。
1996年岩手県内陸北部地震(最大震度6弱)。
2000年神津島近海(最大震度6弱)、新島近海(最大震度6弱)、三宅島近海(最大震度6弱)、鳥取県西部地震(日野町で最大震度7相当)。
2001年芸予地震(最大震度6弱)。
2003年三陸地震・宮城県北部沖地震・東北地震(最大震度6弱)、宮城県北部地震(最大震度6強)、十勝沖地震(最大震度6弱)。
2004年紀伊半島南東沖地震(最大震度5弱)、新潟県中越地震(最大震度7)、2005年福岡西方沖地震(最大震度6弱)。
2007年能登半島地震(最大震度6強)、新潟県中越沖地震(最大震度6強)。
2008年岩手県沿岸北部地震(最大震度6弱)。
2009年駿河湾沖地震(最大震度6弱)。
2011年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)(最大震度7)、長野県北部で地震(最大震度6強)、静岡県東部で地震(最大震度6強)など全国各地で震度6弱の地震頻発。
2013年淡路島付近で地震(最大震度6弱)。
2014年長野県神城断層地震(最大震度6弱)。
2016熊本地震(最大震度7)。
2018年大阪府北部で地震(最大震度6弱)、北海道胆振東部地震(最大震度7)

と毎年のように震度6以上の地震が発生しています。

全国各地で地震が起こっているので、何回も大きな地震を経験した、という人も多いのではないでしょうか?



災害による被害を軽減するためには、日頃から防災意識をしっかりと持っておくことが大切。
自分だけが防災意識を保つのではなく、周辺地域住民全員が具体的な行動まで含め、防災意識を持っておくことで災害時に非難などをスムーズに行えるようになります。

特に2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけとして、全国的に自らの命を守る方法など防災意識が高まりました。

国土交通省が実施した「国民意識調査」では、「防災用品の準備をしている」「飲料水などの備蓄をしている」と回答した人が8割を超えたそう。

実際に皆さんはどのような防災グッズを用意していますか?

防災グッズは用意していてもまだまだ足りない!?防災対策や取り組みとは

【今死なれたら困る!】不動産で揉めるケースが急増中!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

避難しなければならなほどの災害に遭った際には、最低でも3日間自力生存できること、がとても大切だとされています。
大災害発生時の人命救助のリミットが最長72時間(3日間)なため、行政は救命・救助活動を優先しなければならないため。

物流などが回復していないと支援物資なども届かないため、最低3日分、可能なら1週間分の水や食料の備蓄がとても大切です。

実際に3日分の備蓄を用意している、という方がほとんどだと思います。

しかし、「避難所の場所の確認」「避難所までの経路の確認」「住宅の耐震診断」「応急手当の知識」などといった本当に災害時に求められる防災意識まで高めている方はどのくらいいるでしょうか?

防災グッズを備蓄していても、3日間何が何でも生き抜くぞ! と思えるほどの知識までを備えている方は少数でしょう。
これらは防災グッズとともにとても大切な技術や知識、知恵です。
しっかりと確認して、防災対策は常に万全にするようにしましょう。



避難所はとても簡単に調べることができます。
最も日本で使われている検索エンジン「Yahoo!JAPAN」の天気・災害のなかにある「避難所マップ」で確認可能。
自治体から提供を受けたデータを使用しているので、信頼度も高いのが特徴です。
併せて、避難所までの経路、家族との合流場所なども確認しておきましょう。

「住宅耐震診断」は自治体や住宅によっては無料で受けられます。
災害時にどのくらいの被害を受けそうなのか? 補修の必要はあるのか? など、予め確認しておきましょう。
受付期間などは自治体によって異なるので、自治体ホームページや回覧板などを要チェック。

そして「応急手当の知識」は防災協会が行っています。
自治体ごとに設けられており、毎月開催されていることが多いので、自分が住んでいる自治体の防災協会をチェックしておきましょう。
一度学んでおくと、自分だけでなく、家族や周囲の人を助けることができます。

経験者が推奨する!いざという時の防災グッズ

実際に被災した経験がある人は、このようなものを用意しておけばよかった、こうしておけばよかった、など思うことも多いでしょう。
被災経験がある人から、これがあったほうがいいよ、と言われても、異彩経験がない人にはピンとこないことも多いのが実情です。

実際に「避難用品リスト」「衛生用品リスト」「防災食品リスト」のほか、防災マップ、避難所の場所の確認、連絡手段、集合場所などをしっかりと用意・確認しましょう。



防災士が厳選した防災セットがあれば安心

防災グッズは自分で買い揃えても良いですが、プロが厳選した間違いのないものをひとつ用意するのがより安心できます。

さまざまな防災グッズセットが販売されていますが、Defendが販売している防災セット・非常食セットは累計50,000個以上を販売し、航空会社「エアアジア・ジャパン株式会社」や「第一中央汽船株式會社」、「株式会社学究社」など個人はもちろん、さまざまな企業や自治体なども導入しているもの。

セットはひとり分のリュックとなっており、大容量38種の防災用品が入っています。

中に入っているのは

  • 多機能LEDライト(ラジオ、充電機能付き)
  • エアーマット
  • アルミブランケット
  • 5年保存水
  • アルファ米
  • 野菜カレー
  • ようかん
  • モーリアンヒートパック
  • 撥水加工リュック
  • 簡易トイレ
  • 目隠しポンチョ
  • 救急セット
  • ウォータータンク
  • ラップ・紙皿
  • 軍手
  • ホイッスル
  • ロープ
  • レインコート
  • マスク
  • IDカード
  • 防災マニュアル

といったもの。

これらはどれも災害時に必要なもので、災害生活をより快適にしてくれるものも揃っています。

例えばエアーマット。
空気で膨らませるマットで、冷たい地面から、そして硬い床から身体を守ってくれます。

また、東日本大震災時に問題となったのは寒さ。
寒くて睡眠が取れない人が続出しました。
アルミブランケットは体温を逃さないため、身体を温める大切なアイテムです。

このほか災害時にあると便利で、3日間生存できるだけの道具が揃っています。

価格も手頃なので、まだ防災グッズを用意していない、そろそろ防災グッズを入れ替えなければ、という方は防災グッズを購入してみてはいかがでしょうか?


防災士厳選の防災グッズ43点セット

≪防災安全協会認定 大容量30Lリュック採用≫ 防災セットSHELTERシリーズ

また電力が無いと使えない道具に慣れきった現代人の生活では、停電してしまうとまず、ニュースや支援情報を取り入れられず立ち往生してしまいます。家族との連絡がつかなくなるのも心配ですね。
そんな時のために携帯電話やスマートフォン、ラジオなど、家電も動かせる「ポータブル電源」があると安心です。

【ポータブル電源 PowerArQ】公式サイトはこちらから

使わないに越したことはない防災グッズですが、なくてはならないものでもあります。
災害はいつ来るかわかりません。
来たときに万全の対応ができるよう、しっかりと防災意識を高めておきましょう。

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