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これから趣味でスポーツをしたい方におすすめ!コロナ禍でも減らないゴルフの魅力は?

新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、様々なイベントやスポーツなどが中止になりました。
ところがゴルフは、他のプロスポーツよりも早く、より着実に再開の道を歩んでいました。

2020年9月に始まったアメリカ男子2020〜21年ツアーは中止をすることなく、順調にトーナメントを消化。
今年3月に女子から開幕する日本国内のツアーも順調に始まる予定となっています。
もちろん感染予防の取り組みは必要ですが、激しい運動がなくマスクをしたままでもプレーできるなど、コロナ禍でも楽しめるスポーツがゴルフです。

ゴルフはどのような魅力があるのでしょうか?

ゴルフの魅力は?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

早朝などにテレビ放送もあるゴルフ。「おじさんのスポーツ」という印象が強いゴルフですが、最近は若い女性もゴルフを嗜んでいるのだそうです。
「ゴルフを始めた年齢の半分のハンデまでしかなれない」などとうそぶく人がいるほど、若いうちにゴルフを始めると大きな差が出るとも言われるスポーツです。
しかし、ゴルフは年齢を問わず始められるスポーツ。
一生楽しむことができて、仕事はもちろんですが、定年退職後のコミュニケーションのスポーツとしても、とても役立つものです。

ゴルフをする人たちがゴルフを始めた理由やきっかけについて、楽天が調査を行いました。
その結果、「友人や同僚などのすすめ」が58.6パーセントでトップ。「家族・恋人のすすめ」が28.4パーセント、「仕事の都合上」が27.2パーセント、「なんとなく」が12.6パーセント、「ゴルフ人気の影響」が7.4パーセント、「プロゴルファーの活躍」が4.6パーセントという結果になりました。

男女別に見てみると、男性は「友人・同僚などのすすめ」が65.8パーセントと高く、ついで「仕事の都合上」が35.8パーセントとなりました。
一方で、女性を見てみると「家族・恋人のすすめ」が54.7パーセントと圧倒的に多いそうです。

同じ調査で「一緒にプレイする相手」をたずねたところ、男性は「会社の同僚」が43.9パーセントでトップ。
男性の場合、仕事とゴルフというのは切っても切り離せないものというのがこのアンケート調査からわかります。
一方で女性の場合は「家族や恋人」が41.6パーセントで1位。女性の場合は仕事とゴルフの相関関係は弱いと言えるでしょう。
この調査は2009(平成21)年に行われた調査ですが今でもそこまで大きな差があるとは言えないそうです。

そんなゴルフの魅力にはどのようなものがあるのでしょうか?

大きなポイントは「自然の中で楽しめる」ということではないでしょうか。
普段、都会のビルに囲まれた生活を送っている人は、広い森の中で歩きまわり、白球を追って汗をかく。
ゴルフ場まで行くことだって小旅行気分になれるし、行った先で食事を楽しんだりする。
これはほかのスポーツと大きく違う点ですよね。

また、年齢や性別を問わず楽しめるスポーツなので、さまざまな人々と一緒にプレイ可能であること。
ゴルフウェアなどのファッションを楽しめるのも、ゴルフが面白いポイントではないでしょうか。

コロナ禍でも減らないゴルフ人口

コロナ禍でも、ゴルフ場やゴルフ練習場に行く人はあまり減っていないそうです。
2020年の春先は自粛ムードでしたが、5月頃から急増し、夏場にはプレイ料金が安いコースでは予約が取れないほどだったのだとか。
通常であれば客足が落ちる冬の時期であっても、例年よりも賑わいを見せているそうです。

ゴルフ練習場では普段来場者が少ない平日もそこそこ混み合った状態が続き、なかでも若い人が増加しているそうです。
ゴルフを始めたばかりだと思われる男女2人組、父親に連れて来られた人など、初心者が多い状況だそうです。
こうした状況に呼応するように、ゴルフクラブなどのゴルフ用品の売れ行きも好調なのだそう。
都内の大型ゴルフ用品店では、初心者向けのハーフセットやクラブが売れるようになってきたそうです。
これらはこれまであまり売れていなかった商品ということで、店員も驚くほどなのだとか。

ゴルフってどんなスポーツ?

一説によるとゴルフはイギリスが発祥のスポーツ。
大きさや重さが定められたボールを木や金属でできたクラブで叩き、決まった穴に入れるというとてもシンプルなスポーツです。
ボールの直径は1.68インチ以上で重さが1.62オンス以下と定められていて、ホールの大きさは4.25インチと決められています。
この数字はあまり重要ではありませんが、プレイする人によってばらつきが出ないよう、一定のルールが定められているということだけ覚えておけば良いでしょう。

ゴルフをプレイする上で使うクラブは14本まで使用可能です。
コースは18ホールまであって、どれだけ少ない打数で回ることができるのかというのを競うスポーツです。

先ほどもお伝えしていますが、アウトドアの美しく整備されたコースを回る気持ちよさ、自分のイメージした通りに打てた時の爽快感、ホールにボールを沈めた時の達成感など、ゴルフにはストレスを発散できる要素が満載です。
18ホール全て回ると約10kmも歩くことになると言われているので、普段運動不足という方は散歩にも最適のスポーツです。
自然を楽しみながら歩け、有酸素運動になるのでダイエット効果も期待できます。

また、一緒にプレイしながら会話を楽しめるというのもゴルフの特徴。
コロナが流行っている今となっては静かにゴルフだけを楽しむ人が多いと思います。
そしてボールを打つその時は相手が集中できるよう静かにすることがマナーですが、ボールを追いかける時などは談笑しながらコースを回る姿をよく見ることができます。
だからこそ、接待などでゴルフが行われるというわけですね。

趣味のゴルフをワンランク上をめざしてこだわりたい!より楽しむ方法は?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

ゴルフを始めるにあたってまずは道具がなければなりません。
レンタルなども可能ですが、ウェアやシューズなどは事前に用意しておいた方が良いでしょう。
少し上達してきて、自分の道具が欲しいと思った初心者が陥りがちなのが、どれを選べば良いのか分からないというもの。

1打目に多く用いられる「ドライバー」と呼ばれるクラブひとつとっても、様々なメーカーから販売されていて、長さや重さなど多種多様です。
そんななかから自分に合った一本を選ばなければならないのでとても大変ですね。

最初の1本はアイアンを

ゴルフクラブの最初の一本を選ぶとき、おすすめはドライバーではなく「アイアン」。
特に7番アイアンを購入すると、打ちっ放しなどに行っても使いやすいのでおすすめです。

また、3番アイアンを使えるようになると4番アイアン以降はすべて扱えるようになるといわれているので、初めは難易度が高いですが、3番アイアンから購入するというのもおすすめ。
いずれにしてもはじめはアイアンから購入すると良いでしょう。
初めは全然できなくても、しっかりと練習を積んでできるようになりたい!という方は3番アイアンゴルフを。
いち早く楽しみたいという方は7番アイアンを選ぶのが良さそうです。

いずれにしても、初心者は練習をしなければゴルフを楽しむことができません。気に入ったクラブを選ぶのがとても大切です。

最低限必要なクラブ

ゴルフは最大14本のクラブを使うことができます。しかし、プロであっても一回のラウンドで全てのクラブを使うかというとそうではないそうです。
特に初心者であればそこまで多くのクラブが必要ありません。
初心者に必要なのはドライバー、7番アイアン、8番アイアン、9番アイアン、サンドウェッジ、ピッチングウェッジ、パターの7本。
この7本を持っていれば実際にコースを回ることができるでしょう。

定期的なラウンドが上達のカギ

初任者であれば打ちっ放しなどのゴルフ練習場である程度を上達してからラウンドに出たい!と考える方も多いのではないでしょうか。
しかしゴルフを実際にプレイしている人は、「ラウンドに早く出た方が上達できる」といいます。
ゴルフの場合、基本的に四人一組で回るため、一度ラウンドに出ればゴルフ仲間の輪は広がるもの。
まずはゴルフを始めたいとすでにゴルフを始めているという人がいれば声をかけてみてはいかがでしょうか? 
月2回以上ラウンドに出るとメキメキ上達するとも言われているので積極的に声をかけてみましょう。

ゴルフだけではなく、テニス、乗馬などのスポーツと温泉も!家族も一緒に楽しめる「ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~」

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

ゆっくりと泊りでゴルフを楽しみたいと思った方は、プールやカフェ、温泉、バーなどがそろったリソルの森の「ゴルフバケーションクラブ」がおすすめ。
都心から75分でアクセス可能で定期的にゴルフを練習されたい方にも特におすすめです。
リソルの森の真名カントリークラブでは、オーソドックスなコースレイアウトに人工美の映える庭園が美しい「真名コース」や、ゲーリー・プレーヤ ーが渾身の想いを込めて設計し、自身の名前を冠した日本で唯一つのコースである「ゲーリー・プレーヤーコース」を楽しむことができます。

例えば夫婦ふたりで訪れた場合、到着日はひとりだけでハーフプレーを楽しみ、もうひとりは温泉で疲れを癒す。
夜は地元の食材でバーベキューを楽しみましょう。

翌日はふたりで日の出とともにコースへ。早起きをして早朝ゴルフを楽しむことができます。
午後はリゾートプールでのんびり。レマン湖の風を感じる全長130メートルの大型リゾートプールでゆったり涼やかに水遊びを楽しむことができます。
この日の夜は歴史的建築で味わう会席料理がおすすめです。旧スイス大使館をそのまま移設した格調高い空間で、ゆったりと食事を楽しみましょう。
食後はBARもみじでスイスワインを楽しむのこともできます。

たまには二泊三日でリゾートを堪能してみませんか?

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