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【お金の話】シニアこそライフプランが大事 お金と真剣に向き合おう

仕事も退職し、これからは年金を基本として生活していく。
そんな風にぼんやりと考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみてください。
生活をしていれば、家の修繕子供の結婚などたくさんのライフイベントが起きるはずです。

日本円

画像提供:imagenavi(イメージナビ)


「老後はどんなことにお金がかかるのだろう」

仕事や育児が一段落ついたシニア世代こそ、しっかりとしたライフプランが必要だとは思いませんか?
今回はシニアライフを充実させるためのお金の話をしていきたいと思います。

こんなツールを使って現状を把握

ライフプランを立てるため、まず大切なことは現状を把握することです。
現在の家計の状況をしっかりと把握することで、具体的なライフプランをイメージすることができるようになります。

ここでは家計の現状を把握しやすくなる便利なツールを紹介していきます。
これを参考にして、皆さんも現状の把握から始めてみてください。

今回紹介するツールは「日本FP協会https://www.jafp.or.jp/」よりダウンロードすることができるツールです。
ここでは「家計の収支確認表」「家計のバランスシート」「ライフイベント表」「家計のキャッシュフロー表」の4種類のツールが用意されています。

参考リンク
便利ツールで家計をチェック|日本FP協会
https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/

例えば「家計の収支確認表」なら収入と支出を書き出していくことで家庭の貯蓄力を知ることができます。
また、年間の収入と支出の差額を見ることで、家計が赤字なのか黒字なのかを把握することが可能になります。

現状の家計を把握したなら次は「ライフイベント表」を使用してみましょう。
この表は、将来のことを考えて自分や家族の今後の予定を書き込んでいき、将来のビジョンを具体的なものにするために使います。

このような感じで、ライフプランを立てるのに役立つツールもありますので、上手く活用してみてはいかがでしょうか?
漠然と考えていては見えてこない未来のイメージが明確に見えてくるはずですよ。

これからのライフイベントの費用は?

ビジネスマン

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

老後の生活を送るにはどれくらいの資金が必要なのかご存知でしょうか?
平成28年に総務省により行われた「家計調査年報(家計収支編)」によると、夫婦二人が老後の生活を送るために必要される最低日常生活資金は27万円になるそうです。

しかし、この金額は必要最低限の金額ですので、孫へのお小遣い夫婦で旅行家のリフォームなど、ゆとりのある生活を考えるとさらに資金が必要になります。
さらに介護が必要になってしまった場合は、平均で16万円もの介護費用がかかってしまいます。

こうなってしまうと年金だけではとても補うことができません
なので、こういった支出に備えるためにも現状の家計を把握して、見直してみることが重要になってくるのです。

生命保険や携帯電話料金を賢く見直す

スマートフォン

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

家計の見直しをするなら注目してほしいのが「生命保険」と「携帯電話」です。
この2つは実は今よりも、もっと安くできる可能性が高いのです。

まずは「生命保険」についてです。
最近では高齢者向けの生命保険や医療保険がCMなどでよく目に入ってきます。

値段も手ごろであることをアピールしていますが、補償内容があまり充実していないケースが多くあります。
保険に加入する上で大事なことは、自分に万が一のことが起きた時にどれだけの資金が必要になるか、なのです。

保険はあくまでも万が一のときのための現金調達の手段です。
保険に入ることが目的になってしまっていては、無駄な保険料を支払ってしまっていることになりかねません。

次に「携帯電話」の見直しです。
多くの方は携帯電話会社の用意しているプランをそのまま使用しているのではないかと思います。

まず手軽な方法としては契約プランの見直しです。
携帯電話を契約したときに選んだプランのまま使用している場合、それが自分の使用量にあっていない場合があります。

例えば「通話し放題」のプランから「5分間通話無料」のプランに変更するだけでも料金は下がります
通信プランも同様に自分の使用用途に合ったプランに変更すれば良いのです。

もう一つ携帯電話の料金を安くする方法があります。
それは「格安sim」に乗り換えるという方法です。

格安simは現在多くの会社から販売されており、docomo、au、SOFTBANKといった大手の携帯電話会社よりも値段が安いのが特徴です。

プランにもよりますが、格安simに乗り換えるだけで2000円~3000円ほど料金が安くなるので、携帯料金の見直しには一番効率的と言えるでしょう。

【参考過去記事】

このようにシニア世代になってからのほうが、現役時代よりもライフプランを立てることがとても重要になってきます。
これからの人生をどう生きるのかをしっかりと考えて、計画的に準備していきましょう。

自分にとって必要なお金をしっかりと把握しておくことで、より充実したシニアライフを迎えることができるでしょう。

 

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