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食べなきゃソンです!朝ごはん

朝食をとる人ととらない人では、仕事、スポーツなどで差が出るといわれています。朝食をとるメリットや、最適なタイミング、おすすめの簡単レシピを紹介します。自分にあったスタイルで、“朝ごはんの習慣”を確立しましょう。

朝食のメリット

朝は忙しく朝食をとっている時間がない、ダイエットをしているから朝食はとらない、といった人も多いのではないでしょうか。
朝食には空腹を満たすだけではなく、もっと大切な役割があります。朝食の重要性を知り、毎日しっかり食べる習慣をつけましょう。

体温の上昇
朝食をとることで、睡眠中に下がった体温が上昇し、朝から活発に活動できるようになります。

仕事や勉強の集中力が上昇
ご飯やパンといった糖質を多く含む食品をとることで、脳のエネルギー源となるブドウ糖が得られます。脳を活発にし、やる気と集中力が高まります。

体力や運動能力の上昇
朝食をとらないと、体を動かすエネルギーが不足して体が重くなり、だるさや疲労感が残ります。朝食をしっかりとることで、体力が向上し、スポーツなどで効果が期待できます。

肥満対策になる
朝食をとらずに空腹のまま昼食をとると、血糖値が急激に上がり、体は余分なエネルギーをため込みやすくなります。朝食をとらない人の方が、とっている人よりも5倍も太りやすいという研究結果もあります。

胃腸を整える
朝食をとることで、腸が刺激され、排便を促します。排便習慣をつけ、胃腸の調子を整えることができます。

体内時計を整える
朝食を毎日規則正しくとることで、朝食を一日の起点として体内時計が規則正しく保たれます。

いつ食べる?

朝食は9時までに
朝食をとる時間にも気を配ると、効率よく栄養を摂取できます。
朝にとった食べ物は、健康な成人であれば約3時間で消化されます。その後、血糖値は下がっていきます。
12時ごろに昼食をとるとすれば、遅くとも9時までに朝食をとると、よい間隔で栄養を補給できます。

朝食の整え方

初めから完璧な朝食を用意するのは難しいですが、3ステップで一つずつステップアップしていきましょう。

3ステップの考え方

ステップ1(主食)
脳のエネルギー源となる糖質を多く含むご飯やパンなどの主食が優先。
ステップ2(主食+1品)
たんぱく質源となる肉、魚、卵か牛乳・乳製品を1品足す。
ステップ3(主食+1品+もう1品)
ビタミンの供給源となる野菜、海藻、きのこ、果物などを1品足す。栄養バランスも整い、満足度もアップ。

おすすめのメニュー例

主食が「ご飯」のとき
ステップ1(おにぎり)+ステップ2(卵焼き)+ステップ3(ミカン)
主食が「パン」のとき
ステップ1(トースト)+ステップ2(ソーセージ)+ステップ3(トマト)

朝食にもう1品

マグカップオムレツ
マグカップに卵1個、マヨネーズ小さじ1/2を入れ、かき混ぜる。塩少々を加えて、味を整える。電子レンジ(600W)で1分30秒、加熱。お好みでケチャップをかければ完成。

豆腐トマトスープ
器に水1カップとトマトジュース(食塩不使用)1カップ、顆粒スープの素を小さじ1/2を入れ、混ぜ合わせる。絹ごし豆腐1/4をちぎり入れ、電子レンジで2分温める。塩小さじ1/4、しょうゆ・粗びき黒こしょう少々で味を整える。

ウインナーとアスパラのホイル焼き
ウインナーは斜めに切れ目を入まを取り、半分に切る。これを二重にしたアルミ箔に乗せ、アスパラに塩とこしょう、オリーブ油をかける。アルミホイルを閉じ、オーブントースターで7~8分焼く。

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