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美しすぎる大変身のシニアビューティー! テレビで話題「遺影撮影」も

いま「最高に美しく撮れる」と人気の写真撮影サービスがあります。
「終活」という言葉がブームになって10年ほど。身の回りの整理を始めると同時にシニア世代の多くが真っ先に取り掛かるのが遺影撮影です。「これからの人生よりも今が一番美しいから今のうちに遺影写真を撮影しておこうかな」と思うシニア世代は多いもの。せっかくなら最高に美しい写真を遺したくありませんか?

何歳でもレディ! おしゃれに変身するシニアたち

女性はいつまでだって「レディ」。
今、めいいっぱいお洒落を楽しむシニアが増えています。

プロのスタイリスト、プロのヘアメイク、プロのカメラマンによる撮影で、モデルとなる方は驚くほどの変身を遂げます。

この写真は写真素材を制作する「イメージナビ」という会社で撮影されたもので、これまでモデル経験のなかったシニア世代の女性が、撮影前、撮影後で大変身を遂げる様子がわかります。
魅力を引き出す写真の数々に、モデルの方も自然と笑顔がこぼれます。

プロの技を結集させて驚くような変身を遂げる「奇跡の一枚」はどれも美しくスタイリッシュです。
こうした写真は、いくつになってもレディでありたい女心を叶えるもの。

参考リンク:イメージナビ「 エッジの効いた日本人シニアの写真素材【JAPANESE MODEL】」

【1】予約が取れない「奇跡の一枚」が撮れる人気サービス

このように女心を掴む「変身撮影」の中で、今、東京や大阪で予約が取れないほど人気のサービスが、メイクアップ&フォトスタジオ『オプシス』
オプシスで撮った写真はどれも明るく微笑むものばかり。そして信じられないほど美しく輝く自分の写真が撮れると口コミで人気を集めているそうです。

このオプシスで撮影できる写真は、かしこまったよくある「遺影写真」ではなく、プロの手でまるで女優になったかのように大変身をする「奇跡の一枚」。撮影した多くの人が「美しすぎる自分」に感激し、何度も撮りに来る人も多いんだとか。「遺影写真を撮ることで元気なって長生きする」とクチコミが評判で広がり、シニア世代が列を成すそうです。
せっかくの遺影写真。自分がいちばん美しい状態を遺したいですよね。

【2】「ミヤネ屋」(日本テレビ系)「あさチャン!」(TBS系)などで話題! シニアビューティメイク
続いてご紹介するのは、東京・巣鴨のシニア専門写真スタジオ「えがお写真館」。同写真館で一番人気は「遺影撮影プラン」。ここのメイクは「劇的にキレイになる」とシニア世代の間で話題となり、月間100人以上・年間1000人以上のシニア世代女性が訪れるほどの人気になりました。

シニア専門写真スタジオ「えがお写真館」

左から(ビフォー)→(アフター1)→(アフター2)

同写真館は2017年だけで「ミヤネ屋」(日本テレビ系)や「あさチャン!」(TBS系)、「みんなのニュース」(フジテレビ系)、「有吉くんの正直散歩」(フジテレビ系)などワイドショー・バラエティ合わせて計10本以上で紹介されるほど話題を集めています。そんな同写真館の「劇的に変わるメイク」が一冊の本になりました。その名も「どうしてそんなにキレイなの?と噂される シニアビューティメイク」

本書では同館のメイクアップアーティスト・赤坂渉さんが「自宅で誰でもできる マイナス17歳の美再生メイク」を各ステップごとにわかりやすく写真で伝授してもらえます。この本を読めば、同年代に一歩差がつくメイク術が身につくかも?

えがお写真館はシニアの乙女心を取り戻す

そんな本で話題となっているえがお写真館。巣鴨という立地もそうですが、なぜ「シニア専門写真スタジオ」なのでしょうか?
その理由をえがお写真館は

「町の写真館も大手写真館も、キッズ向け、ファミリー向けばかりで、シニア世代はちょっと気後れしてしまい入りにくい状況です。そこで、シニア世代が気軽に来店できるようにしたのが「えがお写真館」です。」

とのこと。同写真館には60〜90代までの方が多く来店し、その9割が女性! 都内だけではなく、関東近県、遠くは北海道、九州など全国から訪れるんだとか。「遺影写真」を目的に来られる方も多いそう。

写真を手軽に撮れるようになり、カメラが高機能になったことで、簡単に遺影写真を撮れる、というイメージを持っている方も多くいるでしょう。しかし、カメラがどんどん高性能になったことで、シワやシミなどが、今まで以上に目立つようになってきました。
えがお写真館のように、プロがしっかりとメイクを施してくれることで、シワやシミもしっかりとカバーした写真撮影が可能になります。

せっかくなら女優のようなメイクを施して、自分史上一番美しい写真を撮影してみませんか?

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コメント
  1. 私は現在、地元の写真館でカメラマンとして働いています。
    これからの時代記事のように、シニア向けの撮影が必要だと考えてはいるのですが、まだまだ「遺影なんて縁起でもない」ということなのか、現実とのギャップを感じています。
    気負うことなく気軽に、毎年毎月のように写真撮影をし、お気に入りの1枚を探すような。そんなことが出来たらいいな、と感じました。
    賛同いただけるかたはいるかしら?

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