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暇なときに何をして過ごす?定年後の暇な時間を有効活用する方法とは?

定年後は時間的余裕がたくさんできて、なんとなく「暇だな~」と嘆いている方も多いと思います。

しかし、人間はいつどうなるかわからないもの。

大事な時間を有効に活用する方法をご紹介します。

老後は暇との闘い!老後のうつになってしまう人も…。毎日定期的運動とひとりで出かけられる場所を見つけよう!暇の解消法とは

老後は暇との闘い!老後のうつになってしまう人も…。毎日定期的運動とひとりで出かけられる場所を見つけよう!暇の解消法とは

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

一般的に70歳を超えると仕事はせず、年金生活に移行する人が多いですよね。

すると今まで仕事をしていた時間が丸々余ってしまうことになります。
1日8時間働いていた人なら、毎日8時間も余剰時間が生まれるわけです。
はじめは「あれもやろう、これもやろう」といろいろ行いますが、次第にやることがなくなってきてただただ「暇」な毎日を過ごす人も少なくありません。

仕事を辞めてからの人生は、他界するまでの自由時間をどのように使っていくのか頭を悩ませるもの。
老後をどのように過ごすのかは、仕事を辞める前までに計画しておく必要があります。

例えばやりたいことリスクを作って、ひとつずつ消化していったり、ひとりでやりたいこと、夫婦でやりたいこと、家族でやりたいことをきちんと考えておくと、老後は思いのほか充実した時間になるのです。

70歳からの生活

仕事から離れた人生は、日中をどのように過ごすかで決まります。

生活のリズムを維持することは健康寿命を延ばすのに重要なことをご存じの方も多いでしょう。
仕事を辞めたからといって朝までお酒を飲んで、昼過ぎまで寝ている、なんていうリズムにしてしまうとあっという間に体調を崩してしまいます。

なるべく生活のリズムは変えず、毎日同じ時間に寝て、起きるというサイクルを繰り返すのが実は健康の秘訣なのです。

また、今まで運動の習慣が無かった方は、退職を機にはじめてみるのもよいでしょう。
近所を1日20分・30分程度散歩するのも良いですし、ジムに通い始めるのもよいでしょう。

ウォーキングをはじめるなら、会話はできるけど息が上がるくらいのペースで行うのがオススメ。
また、自治体が運営するジムなら、非常に安く通うことができます。

老後の人生は「正しい生活サイクル」と「運動」がポイント。

とはいえ、一日中運動しているわけにはいきませんし、まだまだ余剰時間は多いですよね。

趣味を見つけて趣味に生きる

こうした余剰時間は「趣味」に費やしてみるのもオススメです。
今、趣味がない方は新たな趣味を見つけてみましょう。

老後の趣味はお金を使わない趣味だったり、お金を稼ぐ趣味を見つけるのがオススメです。

お金を使わない趣味といえば散歩でしょうか?

例えば夫婦で近所の公園を散歩したり、毎日どこかで開催される無料のイベントに行ってみたり、友人たちと月1回くらい集まって喫茶店でお茶をしたり。
このほか寺社仏閣巡りも良いですし、御朱印集めもいいですよね。

【御朱印帳】御朱印旅に出る人は知っておきたい事前知識。御朱印にまつわる基礎知識などをご紹介
https://slownet.ne.jp/c/culture/post-28701/

また、英会話が得意、好き、という方は子どもや大人に教える教室を開けば「お金を稼ぐ」ことができます。
今は趣味を簡単にお金に変えられる時代です。
すでに趣味がある場合は、その趣味をお金にしてみませんか?

時間=お金(タイムイズマネー)。暇な時間を有効活用して副業!

時間=お金(タイムイズマネー)。暇な時間を有効活用して副業!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

せっかくなら暇つぶしでお金を稼ぎたい…! という方も多いでしょう。
しかし、若い頃のようにガツガツ働くのではなく、まったりと働きたい、と考えている方が多いようです。

最近では「代理」・「代行」がブーム。
幅広い年齢の方が行えるもので、特殊なスキルは全く必要ありません。

他人の結婚式に架空の親戚として参加する「レンタル親戚」なんてアルバイトも存在するくらい。
ただし、仕事の依頼は毎日あるわけではなく、多くても月に1回〜3回程度ですが、1回5,000円〜8,000円ほどもらえる「高給・好待遇」バイトなのです。
もちろん、知らない人の結婚式に参加するのは退屈ですが、余興を見たり、フレンチのコース料理を味わったり、引き出物でちょっといいものをもらったり、とお得感が強いのが特徴。

このほか、交通量調査のアルバイトの人気です。
朝7時〜夜7時までの12時間拘束のものも多いですが、目が疲れて精度から鈍るという理由で1時間働いたら1時間休憩、という制度を採用しているところも少なくありません。
休憩中は車で寝ていたりしてもOKですし、差し入れをもらえることも少なくないようです。
実働6時間ですが、日給1万2,000円と比較的高給。
丸一日かかるものですが、こちらもシニアにお勧めのアルバイトです。

今はさまざまな種類のアルバイトがあります。
毎日家でぼーっとしているなら、時間をお金に換えてみませんか?

現役の時に学んでみたかったことを学ぶのもあり!

現役の時に学んでみたかったことを学ぶのもあり!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

このほか、定年後は学び直しをしてみるのもオススメです。

ソニー生命保険が行った「シニアの生活意識調査2018」の結果を見てみると、学び直しをしたいシニアは3割ほどいるようです。

ソニー生命保険:シニアの意識調査2018
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000003638.html

もっとも行いたい学び直しは、5割以上のシニアが語学。
次いで多いのが歴史、パソコン・インターネット、音楽となりました。

学び直しの理由としては「教養を高めたい」が1位となり、このほか「趣味を深めたい」という回答も多いことがわかります。

いくつになっても「知る楽しさ」に変わりはありません。

大学もこうしたシニア向けに講座を開講したり、特別学生として受け入れる動きが活発化しています。
学び直しをしやすい、生涯学習しやすい環境が整ってきているので、この機会に学び直しをしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、こうした学び直しには費用がかかってしまいます。
費用を捻出するなら、以下のアプリ、サービスを利活用してみてはいかがでしょうか?

アプリ、サービスで副業するなら

自分のスキルを販売できる「ココナラ」がおすすめです。
最近ではテレビCMもよく見かけるようになりました。

「得意を売るならココナラ♪」というCMを見かけたことはありませんか?

ココナラは自分が持っているスキルを販売できるサービスです。

例えばチラシのデザインやロゴのデザインが得意なら、その技術を販売できます。
ロゴデザイン20,000円〜のように売ることができるのです。

世の中にはさまざまな技術を持っている人がたくさんいますが、そういった技術を求めている人と、持っている人のマッチングがうまくいっていませんでした。
しかし、ココナラなら多くの技術を求めている人が閲覧しているので、きっと自分自身の技術をほしがる人もいるはず。

字が得意なら宛名書きを、掃除が得意なら掃除という技術を、勉強が得意なら教育という技術を。
ココナラに出品して、老後のお小遣い稼ぎをしてみてはいかがでしょうか?

また、自分自身が何か技術を求めている、探している、という方の利用ももちろんOK。
例えば町内会のチラシ作りを頼まれたんだけど…と困っているときなんかはココナラを覗いてみましょう。
価格はさまざまですが、格安で作ってくれる人もちらほら見かけますよ。

便利なサービスなので、ぜひ有効活用してみましょう!



TVで話題!スキルのオンラインマーケット【ココナラ】

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コメント
  1. 今の私にとって必要はピッタリの情報ありがとうございました。

  2. 61歳で年金生活に入り、「健康維持体操」でGymへ通い始めたが、約10年後肺炎を患い、息切れ症状で体操を止めて以降運動をしていない。現役時に始めた記念切手、Telephone/JNRオレンジカード、記念coins, 各地のKey holders/絵葉書、宝くじ外れ券などの収集品の整理で当時を懐かしんでいる。
    加齢によるボケ防止と時流に遅れないように、mass mediaとInternet surfingsとの関りを大切にし、気が向けば「道の駅」探訪で新しい発見をし、一期一会を大切に余生の生きがいとして楽しんでいる。 
    限りある人生、自家のrootsを探り、自分史「私の歩んだ道」や「Ending Note」でけじめをつけたい。
    これが私のRomanceである。

  3. 心配するほど考えて老後をイメージし、結果には頓着しない。それが、私のポリシーです。公務員を定年退職後、希望の職種で海外でも働き、今は地元で働いています。世のため人のためを信条に頑張れて老後に感謝しています。

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