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【ドラム】脳トレになるドラムエクササイズがブームの兆し

「なんだっけ、あれ、あれの名前・・・」人や物の名前がとっさに出ないことがあると、「このままボケてしまったらどうしよう?」そんな思いがよぎってしまうこともあるかもしれません。認知症を防ぐのに有効な運動として、今ドラムエクササイズが注目されています。両手両足が別の動きをするため脳トレになると注目が集まっています。フィットネスクラブで挫折したり、運動が苦手な方でも簡単に始められるとあって人気のようです。

ドラムで認知症予防? ドラムエクササイズで脳トレがブームの兆し

フィットネススクール「ミューフィット」より

新型フィットネスはドラムで運動! 脳トレにもなる

ドラムエクササイズとは、ドラムを演奏しながら映像の指示に従って音を出しながら行う音楽と運動、さらに脳トレーニングを合わせた、今までにない新しいエクササイズ。
ドラムの演奏は椅子に座って行いますが、思った以上に全身を使うってご存知でしたか? ドラムは右手左手だけではなく、右足、左足それぞれにも役割があるので、想像以上にいい運動になります。しかし、座って行うため、体重のある方や膝痛のある方でも身体にかかる負担が少ない安全な運動です。指示通りに身体を動かすことで頭も、そして多くの仲間と出会うことで心も健康になれるエクササイズ。飽きっぽい方でも遊び感覚で続けられるので、継続しやすいのも特徴です。

きっかけは家族の介護から。バンドブームの団塊世代の心を燃やす

健康志向の高まりによって、フィットネスクラブやウォーキングをしたりしても、挫折してしまう方も多いのが現状。フィットネス人口は全国民の3%と30年以上変わらないという統計も出ているほどです。
介護の世界では費用の安い特養老人ホームは50万人待ち、少子高齢化により今後国の介護補助や医療費の削減は明白で、金銭的な負担だけではなく、家族の負担は増えるばかり、というのが目に見えています。解決策として近年叫ばれているのが「アクティブシニア」。趣味や運動、コミュニケーションなどを積極的に行うシニア世代を指す言葉です。このアクティブシニアを増やすことで健康寿命を伸ばし、家族の負担を軽くできると考えられています。
しかし、アクティブシニアといえどフィットネスに挫折した人も多いでしょう。そんなフィットネスに挫折した人を拾い上げる運動が必要だと考え、生み出されたのが「ドラムエクササイズ」。「音楽好きの心理を利用した運動」で、団塊の世代はビートルズ世代であり、そのジュニアはバンドブーム真っ只中で育っています。その世代だけで人口は6,100万人と、日本の約半数の人口です。学生の頃バンドをやっていたり、ライブを見に行った経験が多いのも特徴。
ギターやピアノではダメだったのでしょうか? ギターやピアノは始める難易度は低いですが、技術の習得が難しく、上達し楽しいと感じるまでに時間がかかってしまいます。しかし、ドラムなら叩けば音が出ますし、パターンをひとつ覚えればどんな曲にも合わせることができるのです。
ミューフィット健康ドラムスクール大山は「いつまでも自分の足で好きな所へ行き、好きなものを食べる身体にさせる」ことが使命だと話してくれました。

板橋区認知症サポーターに登録されている安心スクール

とはいえ、音楽教室でしっかりとした指導を受けられるのか不安な方も多いでしょう。
ドラム最大の特徴は「全身の関節をスムーズに動かし、一定の音を出すこと」。肩甲骨周りや股関節周り、足首の柔軟性などのアクティブストレッチで健康増進、真似て体を動かす効果で脳の血流アップ、棒でたたくことでストレス発散など、リズムを刻むだけではなく、さまざまな要素がドラムには詰まっています。
音を出しながら行うレッスンでは、「思っても動かなくなった体の状態」をすぐに察知。なぜかというと、右手と左手、右足と左足や叩く音量の違いやリズムのズレで表現されてしまいます。音楽を奏でるだけではなく、自分の体としっかりと向き合うこともできるんです。
また、ちゃんと音を出そうとすることで、自然に身体を意識して使うようになります。同じ動作を繰り返すことで身体の改善も見られ、徐々に「思い通りに動く身体」を得ることが可能。
「思い通りに動く身体」が得られることには、ドラムも上達してどんどん楽しくなっていることでしょう。この楽しさこそが継続できる理由なのです。

フィットネスやウォーキングなど、医師には運動を進められますよね。でもさまざまな理由で運動を諦めてしまった方も多いはず。なにも運動はフィットネスやウォーキングだけではありません。ドラムエクササイズという新たなエクササイズに注目してみてはいかがでしょうか?

参考サービス:ミューフィット 健康ドラムスクール大山

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