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和の動きに挑戦

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内側の筋肉を鍛える

日本舞踊や能、歌舞伎といった伝統文化の動きが健康づくりに役立ち、美しい姿勢や動作を身につけることにもつながると注目を集めています。

例えば、日舞や能では膝を軽く曲げて腰を落とし「すり足」で滑るように歩きます。

この動きは、体の内側の筋肉を鍛える効果があり、バランス感覚も養うことができます。

すり足でうまく歩くためには、少し前傾姿勢になり、腰を安定させ、狭い歩幅で足の裏を見せないようにゆっくり進むのがコツです。

歌舞伎俳優の気分で

歌舞伎の「箱割り」のポーズは下半身の引き締め効果があり、美しい立ち姿を作るといわれています。

体の中心の軸がぶれないように意識しながら、次の要領で挑戦してみてください。

①足を肩幅より少し広めに開いて、重心が体の中心にくるように立つ。つま先は斜め外に向ける。
②背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、腕は「ハ」の字型に横に開く。
③背筋を伸ばしたまま、膝が直角になるまで腰を落として7秒間停止。
④ゆっくり元に戻す。

俳優気分で体づくりにチャレンジしてみませんか。

Paylessimages,Inc./イメージナビ

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