メニュー
ゲストさん
大人のSNSで新しい仲間を見つけよう! つながろう! TOSHIBA dynabook V82
 

お気に入りの枕、こんなに汚れている!

「4年以上」が約4割

長年、愛用している枕。カバーをこまめに洗濯しているし、ときどき天日干しをしているから清潔なはず…と思っていませんか?

生活関連商品を扱う株式会社ドウシシャが、2615人に実施したアンケート調査によると、枕の平均使用年数は3.9年で、4年以上同じ枕を使っている人は4割超でした。また、「枕の寿命」を尋ねたところ、「5年以上」が5割近くを占めていることからも、「そうそう買い替えるものじゃない」と考えている人が多いことがわかります。

日常の手入れ方法については、「天日干し」「枕カバーの洗濯・交換」「タオルを巻く」といった回答が多く、「布団用の掃除機をかける」「除菌スプレーをする」という回答も。多くの人が衛生に気を使っている一方で、枕の「清潔さ」を自己採点してもらったところ、100点満点中、平均53点と、やや低めの評価でした。

3か月で枕全体に汚れが…

実際、枕はどの程度汚れているのでしょうか。

ドウシシャでは、3か月以上洗わずに使用している枕(カバーは2週間に1度洗濯)にどのくらい汚れ(フケや垢、皮膚の脱落片などのたんぱく質)が付着しているかを確かめるため、試験を実施しました。枕カバーを外した状態で、たんぱく質に反応して紫色に変わる試薬を噴射したところ、枕全体が紫色に…。除菌スプレーを噴射しても、紫色がやや薄くなる程度でした。

フケや垢などのたんぱく質は、ダニの大好物。カバーを洗濯していても、3か月で全体的に汚れるなら、4年以上経過した枕は、あまり想像したくない状態になっているかも…。

枕を清潔に保つには、丸洗いをしてよく乾かすのが一番ですが、中には洗えないものも。とくに、低反発のウレタン素材の枕は、洗えないうえ、紫外線に当てると劣化するため、天日干しもできません。こまめに陰干しをする、厚手のカバーやタオルを巻くなど、枕がなるべく汚れない工夫をしましょう。最近では、洗える低反発枕もあるので、「もう何年も枕を変えていない」という方は、この機会に買い替えを考えてみてはいかがでしょうか。

 

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

人気記事

人気記事はありません

関連記事
2018年1月5日

元気のヒント

「本当に私?」と思うほどのイビキがきっちり記録できるアプリ「いびきラボ」

「ああ!もういびきがうるさい!」と思わず叫んでしまった経験はないでしょうか? 夫婦一緒の部屋で寝ていると、どちらか一方のいびきがうるさくて、なかなか寝られないことってありますよね。...
2018年1月5日

元気のヒント

シニアに人気の「プチ湯治」プラン。関節痛や冷え性に

「最近膝が痛いし、湯治でもしてじっくり治したい」「なんだかもやもやするし、リフレッシュしたい」寒い季節だからこそ、ゆっくりと温泉に浸かり、心も体も癒してみませんか? 今、シニア向け...
2017年11月14日

元気のヒント

【60代・70代】いつまでも脳を若々しく保ちたい!認知症予防にも役立つ生涯学習のすすめ

平均寿命が80代を超えようとしているこの時代だからこそ、リタイア後の60代・70代のシニア世代にとって生涯学習は必要不可欠です。趣味として開いている時間を有益に活動できるだけでなく...
2017年9月22日

元気のヒント

加齢による体の衰えは予防が可能 最も効果的なのはやっぱり「運動」

体の衰えも病気の一種か 年を重ねるごとに筋力の低下や疲れやすくなる、動作が緩慢になる、体重が軽くなってしまうといった体の衰え(フレイル)を感じているという人は少なくないでしょ...
2017年9月21日

元気のヒント

【ちょこっと脳トレ!】加賀百万石 石川の難読地名いくつ読める?

北陸新幹線が開通し、注目を集める石川県。江戸時代に花開いた加賀百万石文化が今なお根付いており、日本3名園のひとつ「兼六園」をはじめ、藩政期の面影をとどめた美しい街並みなど、...
2017年9月20日

元気のヒント

台所で排泄物並みに汚染されているものは… 一番綺麗にしておきたいスポンジだった

家庭で使用されたスポンジを調査すると 食器を洗うためのスポンジには多数の菌が繁殖していることはよく知られています。 除菌スプレーを吹きかけたり、熱湯消毒をしたり、除菌が...


モデル募集

脳トレドリル。まずはお試し980円