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大晦日とお正月、企業調査に見る人気の過ごし方とは?

もういくつ寝るとお正月。もう今年もあと僅かですね。仕事納めも終わり「年末年始はのんびり過ごそう」と思っている方も多いのではないでしょうか。忙しい日常を忘れて、年末年始くらいはのんびりと休みを満喫したいですね。旅行会社などが実施した調査に見る、大晦日とお正月人気の過ごし方をご紹介します。

年末年始は自宅を離れ、旅行! 2016年人気だった国内・海外旅行先

大晦日とお正月、企業調査に見る人気の過ごし方とは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

芸能人の年末年始といえばハワイやグァム。また年末年始くらいは何もしたくない、という方は「旅行」を選ぶ方も多いのではないでしょうか? でも、人気の旅行先は人が多くて過ごしにくい、年末年始くらいは日本で迎えたいという人も多いはず。昨年、2016年は旅行先としてどこが人気だったのでしょうか?
2016年はなんと大分県が一番人気。別府や由布院などの有名温泉地が「九州ふっこう割」を使うとお得に利用できるとあって人気を集めました。また昨年は大阪も人気「大阪・光の饗宴2016」の開催や、大河ドラマ「真田丸」への期待感から大阪府市内エリアが人気となりました。また、同じく関西エリアの奈良県も人気。昨年2016年は20年に一度の式年造替が終了した世界遺産・春日大社周辺が人気だったようです。
海外では「近くて便利」という理由から台湾が人気。2位はファミリーでも安心できるという理由からハワイやグァムも堅調です。そのほか、温暖な気候であるシンガポール、タイ、ベトナムといったエリアも人気エリア。海外旅行といっても遠くまで行くのではなく、近場で済ませる人が多いようです。
このなかに皆さんの過ごす場所はありましたか?

家族とともに過ごすパターンも迎える側は大慌て! 正月の過ごし方第1位は?

ベネッセの調査によると、年末年始「実家に帰省」という人が51%と過半数に。旅行は8%と思ったより少ない印象です。シニア世代の皆さまは子どもや孫が帰省するのを迎える側でしょうか?そうすると、年末はギリギリまで大掃除ということも?
ギリギリまで大掃除すると忘れてしまいがちなのが注連飾りや年賀状。早め早めに手をかけていったほうが良さそうです。さて、大慌てで気がつけば新たな1年がやってきました。お正月はどのように過ごしますか?
インターネットプロバイダーなどを運営する@niftyの調査によると、過半数が「テレビを見る」と回答したんだとか。また、既婚者のほうが未婚者よりも動き回っているそう。
お正月は寄席の正月特別興行や初日の出、初詣、初売りなどイベントも盛りだくさんです。正月三が日は家事も何もせず家でゆっくり過ごすという人も。思い思いの正月の過ごし方がありそうです。なかには正月届いた年賀状で漏れていた人に年賀状を作るという人も。
また、年末ジャンボ宝くじの当選発表を固唾を呑んで見守るという人もいました。確かに大きな夢が買える年末ジャンボ宝くじは当選発表が楽しみなイベントのひとつかもしれません。
このようにさまざまな過ごし方がある年末年始、今年、来年の過ごし方は悩んでしまいますよね。

アンケート調査の結果などを見ていると、テレビを見て過ごす、旅行など、アクティブ派インドア派さまざまな過ごし方があることがわかります。筆者の場合は、実家に帰省し、元旦には初詣、地元の友人と食事というのが毎年のパターンとなっており、2018年もそのように過ごすと思われます。年末年始の過ごし方って、意外と毎年同じだったりしますよね。毎年正月は同じように過ごすことで、「ああ、今年も1年が始まった」と感じているフシはあると思います。
新年に新しい目標を立てたり、昨年を振り返ってみたりと比較的時間のある年末年始は自分と向き合う時間、として捉えてみるのも良いかもしれません。新たな趣味を始めてみる、今年はここに行ってみるなど、新たに始まる1年へ期待を込めて過ごしてみるのも良いでしょう。
スローネットをごらんの皆さまはどのように過ごされますか?

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2015-2016年末年始アンケート集計結果

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